「魚のゆりかご水田」ジオラマ展示中です!「琵琶湖システム」ギャラリー展

 毎年、5月~6月頃になると、琵琶湖から川を上って田んぼにやってくる魚がいます。この魚たちは、主に卵を生むために田んぼへやってきます。田植え後の田んぼは、水が温かく、えさが豊富で、天敵も少ないので、そこで生まれた多くの稚魚が早く育つこともできるんです。

 このような水田のことを「魚のゆりかご水田」と呼んでいます。

 

 6月6日(日)まで琵琶湖博物館で開催されている「琵琶湖博物館」ギャラリー展では、「魚のゆりかご水田」の流れを一目で学べるジオラマも展示中です!

 田んぼに魚がやってこれるように支援する「魚のゆりかご水田プロジェクト」の紹介パネルと一緒にぜひご覧ください。

ジオラマ