県広報誌プラスワンで紹介された「琵琶湖システム」について、たくさんの感想をいただきました!

県広報誌プラスワン7・8月号で「琵琶湖システム」について紹介させていただきましたところ、たくさんの感想をいただきました!本当にありがとうございます!

 

・「未来へつなごう琵琶湖システム」について、琵琶湖の伝統漁法や水環境、生態系に配慮した農業や、お米を食べること、みんなでおいしく食べながら豊かな琵琶湖を未来へつなぐ活動を応援したいです。エリ漁などの伝統的漁法は、魚の習性を巧みに利用して、網の中へ誘導したり、水産資源を大切にしたり。あと、食文化は湖魚をごはんに漬け込んだり、祭礼の供え物としても用いられ地域の人々の絆を深めることにもつながったり、すごく感動しました。

 

・「日本農業遺産」初めて知りました。琵琶湖と滋賀の漁業や農業が共生しておいしい食べ物を食べられる事、幸せです。これからも「世界農業遺産」に向けて頑張りましょう。

 

・農業を営む者として、世界農業遺産の登録は待ち遠しいです。自然と共存し後世にも大切な自然を残す事で、母なる琵琶湖の存在価値を県民がわかち合えると思います。(中略)滋賀県の財産である琵琶湖をもっと大切にしましょう。環境こだわり農業の推進、普及にもつながります。

 

 

・「日本農業遺産」認定され、滋賀が少しクローズアップされてきましたね!琵琶湖のめぐみで今住んでいる守山も昔は漁業の町でしたが、年々漁獲量が少なくなり漁師さんも若手の方が来られなくなりました。ホンモロコ、イサザ、ゴリ、コアユなどピチピチ跳ねる新鮮な魚を大切にしていきたいです。

 

・先日子どもが小学校で、「魚のゆりかご水田」について学び、農業遺産についての記事がとても身近に感じられました。環境保全に配慮した農業推進を行い、「世界農業遺産」として認められることを願っております。親子ともども勉強を続けていきたいです。

 

・琵琶湖が日本農業遺産に認定され、ますます農業へ関心が高まります。農業環境や琵琶湖の観光・サイクリング等の利用も大きくなりそうです。

 

 

地域の皆さんの営みが「世界農業遺産」に認定されることを目指してまいりますので、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

県広報誌プラスワン「未来へつなごう琵琶湖システム」をご覧になりたい方は、下記のURLからどうぞ!

https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/kohoshi/312804.html(県HPへ移動します。)