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更新日:2026年9月18日
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熱中症による救急搬送状況(令和8年8月分)について
提供年月日:2026年9月18日
熱中症による救急搬送状況について、令和8年8月分の状況をとりまとめましたのでお知らせします。
8月中の救急搬送人員数も引き続き高い水準で推移しています。9月に入り、朝夕は少しずつ涼しくな
り、熱中症について油断しやすい季節ですが、日中は気温の高い日が続きます。
引き続き適切に水分を摂り、暑さを避けるなどの基本的な「熱中症予防」に努めましょう。
熱中症による救急搬送人員数(令和8年8月1日~8月31日)
令和8年8月中に滋賀県内で熱中症により救急搬送された人員は249人で、昨年の同月(329人)に比べ、75.7%となっています。
このうち65歳以上の高齢者は134人で、その割合は53.8%(約2人に1人の割合)となっています。
熱中症予防行動のポイント
- 暑さを避けましょう(帽子や日傘で暑さを避け、涼しい服装に心がける)
- エアコンを使って温度調節をしましょう
- 室内でも、外出時でも、のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう
適切に水分を摂り、暑さを避けるなどの基本的な「熱中症予防」に努めましょう。

熱中症かな?と思ったら
涼しい場所へ:エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる。
からだを冷やす:衣服をゆるめ、冷たいタオルや氷のうなどでからだを冷やす。
水分補給:冷たい経口補水液やスポーツドリンクなどで水分・塩分をとる。
※水分を自力で摂れない場合や症状が改善しない場合は早めに医療機関を受診し、必要に応じて救急車を要請しましょう。
子ども・高齢者は特に注意が必要
子ども
子どもは体温調整機能が十分に発達していないため、水分補給や服装に気をつけましょう。
顔が赤くなっていたり、汗をたくさんかいているときは涼しい場所に移動しましょう。
高齢者
高齢者は体内の水分量が不足しがちで、暑さやのどの渇きを感じにくく、熱中症になりやすいです。
加えて、心機能や腎機能などが低下していると、重症化しやすい傾向にあり、特に注意が必要です。
関係リンク

熱中症の搬送に関すること
部局名:知事部局
所属名:防災危機監理局
係名:消防・保安係
担当者名:中村健太郎
電話番号:077-528-3433
内線:7408
熱中症に対する施策に関すること
部局名:健康医療福祉部
所属名:健康危機管理課
係名:管理・熱中症対策係
担当者名:米子愛純
電話番号:077-528-3578
内線:3578