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更新日:2026年4月1日
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弾道ミサイル飛来時の行動等について
弾道ミサイル飛来時の行動
弾道ミサイル飛来時の行動について(詳細版)(PDF:1,473KB)
- 弾道ミサイルは、発射からわずか10分もしないうちに到達する可能性があります。
- 弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は、 Jアラート※を通じて屋外スピーカーや携帯電話の緊急速報メール等によりメッセージを流します。
- メッセージが流れたら(緊急情報を受け取ったら)、直ちに以下の行動をとってください。
屋外にいる場合
- 近くの建物の中、または地下に避難する。(できれば緊急一時避難施設へ!)
- 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。
屋内にいる場合
- 窓から離れるまたは窓のない部屋へ移動する。
※内閣官房が、日本の領土・領海に落下する可能性がない、または領土・領海を通過する可能性がないと判断した場合は、Jアラートは使用されません。
緊急速報メールの詳細については以下のサイトをご確認ください。
- NTT ドコモ エリアメール(災害・避難情報)
- au 緊急速報メール(災害・避難情報)
- ソフトバンク 緊急速報メール(災害・避難情報)
- Yモバイル 緊急速報メール(災害・避難情報)
- MVNO事業者が扱うAndroid端末における受信
- 楽天モバイル 緊急速報メール
なお、緊急速報メールがスマートフォン等での受信可否確認方法および受信できない場合の対策については、スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用を御覧ください。
Jアラートにより配信する弾道ミサイル発射等の国民保護情報については、外国語で災害情報を提供するアプリ「Safety tips」を活用して多言語で配信されます。詳しくはこちらを御覧ください。
「Jアラートにより配信する国民保護情報の多言語配信の開始」(消防庁報道資料)
緊急一時避難施設について
武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護法)第148条の規定に基づき知事が指定した避難施設のうち、弾道ミサイル攻撃による爆風等からの直接の被害を軽減するための一時的な避難に活用する施設のことを言い、本県では697箇所の施設を指定(令和8年4月1日時点)しています。
詳細については避難施設-内閣官房 国民保護ポータルサイトを御覧ください。
参考
- 弾道ミサイル落下時の行動について(日本語)
- Actions in case of missiles flying to Japan(English)
- 弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A
- 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合におけるJアラートによる情報伝達について
- 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合におけるJアラートによる情報伝達に関するQ&A
詳細は、内閣官房 国民保護ポータルサイトを御確認ください。(啓発用リーフレット、避難行動の例(写真、動画)などを掲載)

