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更新日:2025年10月7日

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坂口志文氏の2025年ノーベル生理学・医学賞受賞に対する 滋賀県知事コメント

提供年月日:2025年10月6日

滋賀県・長浜市出身の坂口志文氏が2025年ノーベル生理学・医学賞を受賞されたことに伴い、滋賀県知事コメントを発出しましたのでお知らせいたします。

滋賀県知事コメント

坂口志文先生のノーベル生理学・医学賞の御受賞、誠におめでとうございます。2015年、医学に関する最も著名な賞の一つであるガードナー国際賞の受賞を経て、このたび最も栄えある賞をお受けになることに、県民とともに心からお喜び申し上げます。

このたびの御受賞は、ひとえに坂口先生の30年以上にわたる免疫とT細胞に関する研究者としての熱意とたゆまぬ努力の積み重ねが実を結んだものと深い感銘を覚えております。

本県出身者としての初の快挙となる今回の御受賞は、滋賀県にとっても大きな誉れであり、多くの県民をはじめ免疫に関する病気やがんなどと闘う全ての方々に夢と希望を与えるものです。

琵琶湖や伊吹山の雄大な自然と悠久の歴史文化に恵まれた長浜で子ども時代を過ごし、学究心を育んでこられた坂口先生の存在は、同じ湖国で学ぶ子どもたちにとって大きな励みになることと思います。ぜひ今後、坂口先生の御経験を滋賀の子どもたちにお伝えいただきたいと存じます。

「健康しが」を推進する滋賀県として、坂口先生の偉大な研究成果が今後の医学の進歩や世界中の人々の健康に貢献することを期待しています。

令和7年(2025年)10月6日 滋賀県知事 三日月 大造

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