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全国障害者スポーツ大会とは

全国障害者スポーツ大会の概要

1.目的

障害のある選手が、障害者スポーツの全国的な祭典であるこの大会に参加し、競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的とする。

2.主催

大会の主催者は、文部科学省、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会ならびに開催地都道府県・指定都市および開催地市町村とし、必要に応じてその他の関係団体を加えることができる。なお、開催地における主催者を総称して「開催地主催者」とし、その開催地主催者の代表は、都道府県とする。

3.大会開催の基本方針

  1. 大会は、毎年1回開催し、各都道府県の持ち回りとする。
  2. 大会は、毎年実施される国民体育大会の直後を原則として、当該都道府県において3日間で開催する。
  3. 大会における競技運営は、公益財団法人日本体育協会に加盟する開催地都道府県の関係競技団体等が主管する。
  4. 大会における実施競技・種目は別途定める「全国障害者スポーツ大会競技規則」(以下「競技規則」という。)による。
  5. 大会における競技施設は、原則として、国民体育大会の会場を使用する。

4.開催時期の決定

開催時期は、開催地主催者が開催の概ね3年前までに、主催者と協議のうえ決定する。

5.実施競技

実施競技は、競技規則に定められた個人競技および団体競技とし、団体競技は都道府県・指定都市対抗とする。
なお、競技規則に定められていない競技・種目であっても、広く障害者の間にスポーツを普及する観点から有効と認められるものについては、あらかじめ主催者間で協議のうえ「オープン競技」として実施することができる。

【参考】現在実施されている主な競技

<正式競技>

陸上競技、水泳、アーチェリー、卓球、フライングディスク、ボウリング、バスケットボール、車椅子バスケットボール、ソフトボール、グランドソフトボール、バレーボール、サッカー、フットベースボール

<オープン競技の例>

風船バレーボール、視覚障害者ボウリング、車椅子テニス、卓球バレー