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湖国の感動未来へつなぐわたSHIGA輝く国スポ・障スポ

第24回全国障害者スポーツ大会オープン競技の募集を行います!

オープン競技は、国内最大の障害者スポーツの祭典「全国障害者スポーツ大会」の実施競技区分の1つで、広く障害のある人の間にスポーツを普及する観点から有効と認められるものについて、開催県が希望する種目を独自に実施することができます。

日頃、皆さんが楽しまれている競技や指導・普及に取り組まれている競技を、2024年に滋賀で開催する「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」のオープン競技として開催してみませんか?

オープン競技とは?

○実施目的  

(1)オープン競技の実施により、スポーツ活動への参加機会の拡大を図り、障害のある人が主体的に参画する障スポを目指す。

(2)「する」「みる」「支える」といった様々な関わり方で、オープン競技に参加する県民が、障害者スポーツへの関心を高め、行動につなげる契機とする。

(3)障害のある人もない人もみんなでスポーツを楽しむことを通じて、人と人との絆を育み、障害への理解を深め、ともに支え合う社会を目指す。

○実施競技  

(1)「全国障害者スポーツ大会競技規則」に定める個人競技および団体競技以外の競技であること。

(2)滋賀県内に出場可能な選手・チームがあり、滋賀県外の選手・チームが出場できるルールが確立している競技であること。

○運営 

実施団体等による自主運営

※障害者スポーツの競技団体に限らず、例えば、障害者団体やスポーツ推進委員が母体となる実行委員会形式でも構いません。

○実施期間

原則として障スポの開催期間内とする。

○先催県のオープン競技実施例

スポーツ吹矢、ふうせんバレーボール、電動車椅子サッカー、グラウンド・ゴルフ、車いすダンス、卓球バレー、ハンドアーチェリー、ブラインドテニス、車いすテニス、ゲートボール、肢体障がい者ボウリング、精神障がい者フットサル、ビリヤード、ペタンク、視覚障害者ボウリング、ウェルチェアラグビー、車椅子フェンシング、ゴールボール、障害者シンクロナイズドスイミング、スポーツチャンバラ、ダーツ、手のひら健康バレー、ハンドサッカー、ボートなど

募集期間

令和元年(2019年)7月1日(月曜日)~令和元年(2019年)9月30日(月曜日)

募集から実施競技選定までの流れ

(1)県開催準備委員会から、市町、県障害者スポーツ協会、障害者団体等への説明や募集の周知・協力依頼を行う。

(2)実施団体は、応募用紙に必要事項を記入し、郵送・FAX・電子メール等の方法で、県開催準備委員会事務局に申し込む。

(3)県開催準備委員会事務局は、実施団体へのヒアリングを行う。

(4)実施団体と県開催準備委員会事務局は、実施団体が開催を希望する会場のある市町の国スポ担当課と開催実施の可否について相談・協議を行う。

(5)実施団体、会場地市町の開催の了解を得たうえで、県準備委員会にて実施競技選定の審議・承認を行う。

募集要項・応募様式等のダウンロードはこちら