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公募型プロポーザルの公告(輸送・交通基礎調査業務委託)

1 公募型プロポーザルに付する事項

委託業務名:第79回国民体育大会・第24回全国障害者スポーツ大会およびワールドマスターズゲームズ2021関西輸送・交通基礎調査業務委託

委託業務の内容等:別紙「仕様書」のとおり

履行期間:契約締結日の翌日から平成31年3月29日(金曜日)まで

履行場所(納入場所):第79回国民体育大会・第24回全国障害者スポーツ大会滋賀県開催準備委員会事務局(滋賀県県民生活部スポーツ局国体・全国障害者スポーツ大会準備室内) 滋賀県大津市京町四丁目1番1号

2 プロポーザルに参加するものに必要な資格

次の要件(1)から(4)のすべてに該当する者、もしくは(1)から(3)および(5)のすべてに該当する者とする。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定するものに該当しない者であること。
(2)滋賀県財務規則第195 条の2各号のいずれにも該当しない者であること。
(3)滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。
(4)滋賀県物品買入れ等に係る競争入札参加者の資格等に関する要綱(昭和57 年滋賀県告示第142 号)に規定する資格を有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に次のとおり登録されている者であること。
・営業種目

次の種目が希望営業種目の第1位、第2位、第3位のいずれかに登録されていること。
大分類:役務

中分類:各種調査業務

・地域要件

県内業者または準県内業者

(5)この要領に示した業務以外で、第79 回国民体育大会・第24 回全国障害者スポーツ大会滋賀県開催準備委員会(以下「開催準備委員会」という。)からの業務の請負等の実績を有する者であること。

3 公募型プロポーザル実施の日時、場所等

要領等の配布場所および問い合わせ先:滋賀県ホームページの当プロポーザル公告に掲示する実施要領等のファイルのダウンロードまたは、第79回国民体育大会・全国障害者スポーツ大会滋賀県開催準備委員会事務局(滋賀県県民生活部スポーツ局国体・全国障害者スポーツ大会準備室内)〒520-8577 大津市京町四丁目1-1 TEL 077-528-3321なお、郵送による交付も行うが、その場合の送料は交付希望者の負担とする。

  • 参加申込書の提出期限:平成30年7月10日(火曜日)17時まで
  • 参加申込書の提出方法および場所:持参または郵送によること。提出場所は「1」に同じ。郵送の場合は、記録が残る簡易書留郵便等で行い、その旨必ず事前に電話で連絡すること。時間厳守とし、郵送や宅配等の遅れは考慮しない。
  • 説明会:開催しない。
  • 質問の受付期限:平成30年7月10日(火曜日)17時まで
  • 質問方法:担当部署宛にメールで提出(電話または口頭による質問は受け付けない。)。標題には「【輸送交通基礎調査質問:事業者名○○】」と記載すること。
  • 提案書の提出期限:平成30年7月31日(火曜日)17時まで
  • 提出書類の種類・様式

1.企画提案書等提出書(様式2)2.誓約書(様式3)3.企画提案書ア 企画提案書の形式は、A4サイズとする。
イ 企画提案書の内容は、高度な専門知識を有しない者でも理解できるように分かりやすく表現すること。
4.経費見積書・経費見積書には、仕様書をもとに、着手から納品に要する経費とその内訳を明記すること。
・金額には、消費税および地方消費税を含むこと。(税額を明示すること)5.審査および契約予定者の決定方法等(1)開催準備委員会に設置する審査会で委託先を選考する。
(2)審査会では、参加者から提出された企画提案書等をもとに、あらかじめ定めた項目により評価を行い、総合点が最も高いものを当該事業の受託予定者とする。なお、最高得点が複数あった場合は、最も価格が低いもの1者とする。
(3)審査会においてはプレゼンテーションは実施しない。なお、「2」の参加資格の要件を満たさない者、または上記に適合しない方法で企画提案書等を提出した者については失格とすることがある。結果発表予定日は平成30年8月17日(金曜日)とする。
(4)審査の結果については、すべての提案者に文書で報告する。
(5)審査の経過等、審査に関する問い合わせには応じない。

5 失格

(1)提出期限に遅れた場合

(2)企画提案書等に虚偽の記載があった場合

(3)企画提案書等の記載内容に実現できない項目が含まれていることが判明した場合

(4)その他、公平性に影響を与える行為があったと認められる場合

6 その他

(1)本プロポーザルに関連して、開催準備委員会が参加者より提出を受けるすべての書類や資料の所有権は開催準備委員会にあるものとし、返却しない。
(2)提案書等の作成に生じた経費および参加に係る報酬は無く、参加に要する経費は、全て各参加者の負担となる。
(3)提出された提案書等を受理した後の加筆および修正は認められない。
(4)採用した場合でも、両者協議の上、その内容を変更することがある。
(5)契約後に提出書類に虚偽の記載があったことが判明した場合、また、参加資格を有していないことが判明した場合は、契約の解除を行う。
(6)委託料の支払いについては、委託業務終了後に精算払いとする。
(7)手続きにおいて使用する言語および通貨は、日本語および日本国通貨に限定する。
(8)提出された提案書の記載事項について、開催準備委員会が参加者に無断で他の目的に使用することは無い。
(9)提案書作成時において入手した参加者独自の情報、個人情報は適正に管理し、情報漏えいや不正使用を行わないよう留意すること。
(10)契約締結後の作業にあたっては、受託者と発注者との間で十分な協議を行い、柔軟に対応すること。