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湖国の感動未来へつなぐわたSHIGA輝く国スポ・障スポ

わたしのまちのスポーツ調査について

平成36年に国民体育大会を控えた滋賀県において、国体の成功はもとよりその後のスポーツ振興や地域の活性化に結びつけることは重要です。
本調査は、国体を契機にスポーツをまちに根付かせ、地域の活性化に結びつけた全国の事例を調べ、スポーツを通じた人材育成やまちづくりに関する方策に役立てるための基礎資料の作成を目的として実施しました。

調査の概要

本調査では、1次アンケート調査で国体を契機にスポーツが定着し、地域の活性化につながった市町村および競技種目について、本県を除く各都道府県および各都道府県体協に調査を実施しました。
次に、1次アンケート調査の結果から抽出した市町村および該当競技団体に対して、地域にスポーツが定着し、地域の活性化につながった背景や取組について第2次アンケート調査を実施し、その中で特徴的な5市町を抽出し市町および該当競技団体の担当者にインタビュー調査を行いました。
<現地インタビュー調査先>

  • 埼玉県加須市 【2004年埼玉国体、山岳】
  • 長野県木曽町 【1978年やまびこ国体、相撲】
  • 京都府久美浜町(旧町名) 【1988年京都国体、カヌー】
  • 山口県長門市 【2011年山口国体、ラグビーフットボール】
  • 香川県香川町(旧町名) 【1993年東四国国体、ハンドボール】

わたしのまちのスポーツ成果報告書(平成27年3月)

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