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剣道

写真:剣道の様子

剣道

剣道具を着用し、互いに竹刀で定められた部位を打突し合い勝負を争います。

国体では、地区予選を勝ち抜いた都道府県代表チームによる団体戦を行います。参加選手は、年齢で決められています。成年男子5人の内訳は、先鋒(18歳以上25歳未満)、次鋒(25歳以上35歳未満)、中堅(35歳以上45歳未満)、副将(45歳以上55歳未満)、大将(55歳以上)。成年女子3人の内訳は、先鋒(18歳以上30歳未満)、中堅(30歳以上40歳未満)、大将(40歳以上)。少年男子5人と少年女子5人は、18歳未満(中学生以下は参加できない)となっています。試合は3本勝負で、試合時間内に2本先取した者が勝ちです。試合時間は、成年男女は5分間、少年男女は4分間。一方が1本先取してそのまま試合時間が終了した場合、先取した者が勝ちとなります。時間内に勝敗が決まらなかった場合は、1本先取の延長戦を行います。
打突は一瞬で行われるため、選手には、相手の動きを読み取る洞察力と集中力が必要です。観戦する方も、一瞬たりとも目を離すことができません。