文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > しごと・産業 > 農業 > 農村振興 > 東近江農業農村振興事務所 田園振興課 > 東近江の田園振興「新鮮!!とれたてNEWS」

ここから本文です。

更新日:2017年11月9日

東近江の田園振興「新鮮!!とれたてNEWS」

 東近江地域の田園振興に関する事業・イベント等について、写真と短文で紹介します。

平成29年(2017年)

平成29年11月5日

NEW!東近江市農林水産まつりが開催されました。

 このイベントは、東近江市の農林水産業の紹介、生産者・消費者の相互の理解を深める目的で毎年開催されており、多くの市民の皆さんが来場されるイベントです。
 当課も愛知川左岸みずすまし連絡協議会の一員として、管内で実施している「土地改良事業」の紹介や「魚のゆりかご水田プロジェクト」、「世界農業遺産」認定への取組みについてパネル展示を行いました。
 また、小さいお子さんには「ゆりかご水田」の風船、クリアーファイルを配布して、「魚のゆりかご水田プロジェクト」の取組を紹介したところ大変喜んでいただき、早々に無くなる盛況ぶりでした。

20171105-1     20171105-2

 

 また、愛知川沿岸土地改良区による永源寺ダム流木配布や栗見出在家町ゆりがご水田協議会による「魚のゆりかご水田米」のおにぎり販売や新米の販売が行われ、こちらも大盛況でした。

20171105-3     20171105-4

 

 

平成29年11月2日

NEW!蔵王ダムクリーン作戦が行われました。

 11月2日に「蔵王ダムクリーン作戦」が行われました。このイベントは日野川流域土地改良区が開催しているもので、蔵王ダムは農業用の利水ダムですが農業への利用と合わせて地下水涵養や空き容量を利用した洪水防止機能等多くの多面的機能を有しています。このことから、これらの多面的機能を享受している総勢117名の地域住民・企業・行政が協働して蔵王ダムやダムの水源地域の保全活動を行いました。

 20171102-1     20171102-2

 

平成29年10月11日

永源寺ダム湖岸クリーン作戦が行われました。

   10月11日に「永源寺ダム湖岸クリーン作戦」が行われました。
   このイベントは、ダム愛護事業の一環として、愛知川沿岸土地改良区が開催しているもので、その名のとおりダム湖岸の清掃を目的としていますが、活動のほとんどはダム湖に流れ込んでくる流木の除去です。
   ダム湖に漂着した流木は、ダム施設の故障の原因となり、地域の観光資源であるダムの景観も損ねています。そこで、毎年かんがい期を過ぎて水位が低下したこの時期に、このイベントを通じて一斉に流木の除去を行っています。
   当日は、気持ちの良い秋晴れの下、参加者は、地元住民や民間企業の皆さん、土地改良区、国、県や市町の職員、その他団体など、多様な主体から総勢191名にものぼり、ダム湖岸に漂着した大小さまざまな流木を拾い集めました。永源寺ダムが多くの方々に親しまれ、支えられていることを実感する場でもありました。

 

 20171011-2     20171011-1

 

平成29年9月28日

永源寺ダムで緊急初動訓練を行いました。

 永源寺ダムでは、震度5弱以上の地震やテロ等が休日や夜間に発生した場合であっても、情報収集や被災状況の点検が速やかに行えるように、緊急初動訓練を毎年実施しています。

 今年は、9月28日に訓練を開催し、永源寺ダムの近くに住む職員等28名が参集し、5班に分かれて情報収集や緊急点検作業の確認を行いました。

永源寺ダム訓練1      永源寺ダム訓練2

永源寺ダム訓練3      永源寺ダム訓練4

 

平成29年9月3日

栗見出在家「魚のゆりかご水田」で稲刈り体験イベントが開催されました。

 東近江市栗見出在家町で9月3日に行われた稲刈り体験に参加しました。
このイベントは、田んぼや排水路を魚が行き来できるようにし、かつての命あふれる田園環境を再生し、生きものと人が共生できる農業・農村を創造する活動である「魚のゆりかご水田プロジェクト」に取り組む「栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会」が毎年開催しているもので、今年も水田オーナーの皆さんや地元の子供たちなど約120人が慣れない手つきながらも頑張って稲刈りに汗を流しました。

魚のゆりかご水田プロジェクト(滋賀県農政水産部農村振興課ページ)

 栗見出在家1栗見出在家2

「魚のゆりかご水田米」は除草剤を減らし、魚が産卵・繁殖できる水田環境にし、フナ・ナマズが遡上し繁殖した「魚のゆりかご水田」で収穫されています。

栗見出在家4

収穫後は、皆さんで釜で炊いた新米「魚のゆりかご水田米」のごはんを美味しくいただきました。

 

平成28年(2016年)

 平成28年10月29日

 「愛知川源流ウォーク第2弾」が開催されました。

   奥永源寺で10月29日に行われた愛知川源流ウォークに参加しました。このイベントは、永源寺ダムに貯えられ、愛知川沿岸の田んぼで美味しいお米つくりに欠かせない農業用水がどこから流れてきているのかを学習し、水と森の保全意識を高めてもらうことを目的に愛知川沿岸土地改良区が開催されたものです。

   当日は、秋晴の中、約30名の親子連れが参加されました。愛知川の支流である神崎川沿いの林道散策では、参加者全員で河原の清掃活動のあと、天然資源の有効利用や環境問題、健康志向の面から見直されてきている炭焼き窯を見学し炭の作り方や利用法を学習しました。
281029-1  281029-2
   お昼には永源寺ダムで地元食材を使ったカレーを食べたあと、管理所前広場でクラフト造りなどの木工遊びをし子どもたちに大盛況でした。お昼からは相谷集落を通る旧街道を下り、農業水利施設を見学したあと永源寺本山を散策しました。
281029-3  281029-4
   紅葉には少し早い時期でしたが、少しずつ色づき始めた木々と清流を見ながらの散策で、子どもたちにも水の恵みや水源林の大切さを感じてもらえたのではないかと思います。このイベントが第3回、第4回と続くことにより、多くの子どもたちに水源地域の大切さや農業水利施設についての理解が深まる良い機会になることを期待しています。
281029-5  281029-6

 平成28年10月26日

 永源寺ダムで緊急初動訓練を行いました。

   永源寺ダムでは、震度5弱以上の地震やテロ等が休日や夜間に発生した場合であっても、情報収集や被災状況の点検が速やかに行えるように、緊急初動訓練を毎年実施しています。
   今年は、10月26日に訓練を開催し、永源寺ダムの近くに住む職員28名が参集し、5班に分かれて情報収集や緊急点検作業の確認を行いました。

   281026-01   281026-02

   281026-03   281026-04

 平成28年10月12日

 永源寺ダム湖岸クリーン作戦が行われました。

   10月12日に「永源寺ダム湖岸クリーン作戦」が行われました。
   このイベントは、ダム愛護事業の一環として、愛知川沿岸土地改良区が開催しているもので、その名のとおりダム湖岸の清掃を目的としていますが、活動のほとんどはダム湖に流れ込んでくる流木の除去です。
   ダム湖に漂着した流木は、ダム施設の故障の原因となり、地域の観光資源であるダムの景観も損ねています。そこで、毎年かんがい期を過ぎて水位が低下したこの時期に、このイベントを通じて一斉に流木の除去を行っています。
   当日は、風が少し強かったものの気持ちの良い秋晴れの下、ダム湖岸に漂着した大小さまざまな流木を拾い集めていきました。集積してみると相当な量となり、作業前と比較にならないくらい綺麗になったダム湖岸を眺め、心地よい疲れとともに充実感で満たされました。
  281012-1  281012-2
   参加者は、地元住民や民間企業の皆さん、土地改良区、国、県や市町の職員、その他団体など、多様な主体から総勢166名にものぼり、永源寺ダムが多くの方々に親しまれ、支えられていることを実感する場でもありました。
  281012-3

 平成28年9月4日

東近江市栗見出在家町で稲刈り体験イベントが開催されました。

   東近江市栗見出在家町で9月4日に行われた稲刈り体験に参加しました。
   このイベントは、魚類の産卵場所としての水田の価値を取り戻すため、魚道の設置などを行う「魚のゆりかご水田プロジェクト」に取り組む「栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会」が毎年開催しているもので、水田オーナーや地元の子どもたちなど、約60人が参加しました。
     外部リンク魚のゆりかご水田プロジェクト(滋賀県農政水産部農村振興課のページ)

   今回収穫したのは、魚への影響の少ない農薬を使用するなど、魚にやさしい水田で作られた「魚のゆりかご水田米」です。
    「魚のゆりかご水田米」について、詳しくは以下のホームページを参照ください。
    外部リンク 滋賀のおいしいコレクション 「魚のゆりかご水田米」(外部サイトにリンク)

   281004-1  281004-2

   収穫後には、釜で炊いた新米と地元野菜のたっぷり入ったカレーライスが参加者に振る舞われました。稲刈りで汗を流した後の美味しい食事に、思わず笑顔がこぼれていました。

 平成28年9月1日

「日野川流域の探検隊’16」が開催されました。

   日野川流域土地改良区が開催する「日野川流域の探検隊′16」に参加しました。このイベントは、日野川流域の農業用施設を見学したり、生き物を調査したり、琵琶湖や日野川の水利用、生態系が私たちにどのようにかかわっているか学習し、理解を深めることを目的とするもので、今回は竜王西小学校5年生が48名参加されました。
   蔵王ダムの監査廊に入ったり、滋賀県防災航空隊のヘリの訓練を間近で見たり、頭首工や揚水機場の設備を見学したり、普段入ることのない場所に子どもたちは興味深々の様子でした。
    
   日野川上流では、生き物調査を行いました。日差しの強い日でしたが、上流の水は冷たく、子どもたちは気持ちよさそうに川に入り、魚やカニ、水生昆虫などをアミで捕まえました。その後、専門アドバイザーから捕まえたばかりの生き物について解説してもらい、質問コーナーでは多くの子どもたちの手が挙がるなど大盛況でした。
   
   施設見学の途中に「田んぼで使う水は、川に流れる水だけでは足りないので、琵琶湖の水をポンプでくみ上げて使っている」という説明がありました。このようなことは机の上で勉強するだけでなく、今回のイベントのように現場を体験することで身近なものに感じられ、分かりやすく学ぶことができるのだと思いました。
 
   様々な工夫をこらし、素晴らしいイベントを開催されている日野川流域土地改良区の職員の方々に敬意を表するとともに、これからも子どもたちにとって生き物や農業への理解と愛着が深まる良い機会になることを期待しています。

 平成28年8月19日

大中の湖干拓「水田アート」が見頃を迎えています!!

  6月1日の記事で田植えの様子を紹介した大中の湖干拓の「水田アート」の文字が鮮やかに浮かび上がっています。こちらは、大中の湖干拓50周年イベント実行委員会が記念事業として取り組まれたもので、文字部分は紫イネが植えられています。
 
                                                                                              (航空写真提供:琵琶湖干拓大中の湖土地改良区)

  場所は、能登川水車の道路反対側辺りの水田です。高見台も設置されていますので、お近くに立ち寄られた際には、ぜひご覧になってください。
 

  また、大中の湖干拓50周年イベント実行委員会では記念事業として「水田アート」のほか、大中に関する「写真」および「写生」の募集を行っておられます。 詳しくは以下のチラシをご覧いただき、興味のある方は、琵琶湖干拓大中の湖土地改良区までお問い合わせください。
  「大中の写真」募集(PDF:804KB)
  「写生募集」(PDF:894KB)

 平成28年6月12日

東近江市栗見出在家町で、生き物観察会が開催されました。 

  5月に植えた苗も少しずつ大きくなって、いよいよ中干しのシーズンが到来しました。6月12日に、東近江市栗見出在家町の魚のゆりかご水田の排水路で、生き物観察会が開催されました。

  0612-1  0612-2

  このイベントに、三日月大造知事も参加し、市内外の家族や地元の子ども達と一緒に排水路に入って、フナやコイ、ナマズ等たくさんの生き物を確認しました。なかには50cm程のナマズも確認でき、子どもたちは大喜びでした。

  0612-3  0612-4

  作業後には、釜で炊いた「魚のゆりかご水田米」や郷土料理が振る舞われ、参加者でおいしくいただきました。

滋賀県の美味しい「食」の情報発信サイト~滋賀のおいしいコレクション~   「魚のゆりかご水田米」

http://shigaquo.jp/cradle/

http://shigaquo.jp/special/suidenproject/

 平成28年6月1日

大中の湖干拓で「水田アート」の田植えが行われました。 

   今年、大中の湖干拓が干陸50周年を迎えることを記念し、大中の湖干拓50周年イベント実行委員会が、田んぼに文字を描く「水田アート」の制作に取り組まれることとなり、6月1日(水曜日)に田植えが行われました。
   今回の水田アートは、能登川水車近くの水田において、通常の緑色の水田をキャンバスに見立て、古代米(紫イネ)を用いて「祝大中干拓50年」の紫色の文字を描くものです。

        280605-01         280601-02

   田植え作業は、琵琶湖干拓大中の湖土地改良区、JAグリーン近江、国、県、市など関係機関から36人が参加しました。通常の緑色の苗は先に機械で植えられており、この日は文字となる箇所の紫イネの田植えを行いました。仕上がりをイメージしながら、一つ一つの文字に思いを込め、丁寧に紫色の苗を植えていきました。

        280601-03
   これから秋にかけて稲が成長するにつれて、緑の中に紫色の文字の輪郭がくっきりと現れていくのが楽しみです。

 平成28年5月15日

日野町熊野で棚田ボランティア「田植え」が行われました。

   日野町熊野地区では、素晴らしい棚田景観を保全し、多面的な機能を有する農地を守っていくとともに、地区内外の多くの人たちとの交流により地域の活性化を図るため「熊野棚田を育てる会」を結成され、棚田ボランティアに取り組まれています。
   平成28年5月15日(日曜日)、今年度2回目の活動(田植え)が実施されました。280515pic1     280515pic2

   当日は晴天に恵まれ、風にそよぐ木の葉の気配を感じながら、棚田ボランティア35名による田植え作業が行われました。

   280515pic3
   次回は、平成28年6月18日(土曜日)に、「草取り、草刈り」を実施される予定です。

 平成28年5月8日

魚のゆりかご水田(東近江市栗見出在家町)で、田植え体験が開催されました。 

   滋賀県では、ニゴロブナなどの在来魚が琵琶湖から産卵のために遡上し、ふ化した稚魚が健やかに成長した水田の米を「魚のゆりかご水田米」として認証しています。

  0508-1  0508-2

  5月8日に、東近江市栗見出在家町の魚のゆりかご水田で、田植え体験が開催され、市内外の家族や地元の子ども、大学生や民間企業の社員を含め、約150人が参加しました。

  0508-3  0508-4

  作業後は、釜で炊いた「魚のゆりかご水田米」とシジミ汁が振る舞われ、参加者から「こんなにおいしいお米ははじめてや!」という声が上がっていました。

滋賀県の美味しい「食」の情報発信サイト~滋賀のおいしいコレクション~   「魚のゆりかご水田米」

http://shigaquo.jp/cradle/

http://shigaquo.jp/special/suidenproject/

平成27年(2015年)

 平成27年11月1日

東近江市で農林水産まつりが開催されました。

   11月1日に東近江市役所で農林水産まつりが開催されました。
このイベントは、東近江市の農林水産業を広く市民に紹介し、生産者と消費者との相互の理解を深め農林水産業の発展に資することを目的としているものです。 
   当課でもブースを設け、農村地域が有する多面的機能を守っていくため地域の共同活動に対して支援する“世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策”や、東近江市上平木町で実施している水質保全対策事業の活動状況写真についてパネル展示を行い、ご来場の方々に対してPRを行いました。

H271101-2     H271101-1

   また、“水土里ネットえちがわ”や“愛知川左岸みずすまし連絡協議会”と連携し、永源寺ダムに集積した流木を、インテリア、ガーデニングや薪ストーブの燃料などに活用していただけるよう無料配布したところ、大変人気で用意していた全量を配布することができました。     

H271101-3     H271101-4


   永源寺ダムの流木(永源寺ダム管理支所のページにリンク)

 

 平成27年10月10日

永源寺ダムがブランドに!

   東近江市を流れる愛知川上流にある永源寺ダムは、東近江市・近江八幡市・愛荘町・豊郷町の2市2町にまたがる農地、約7,000haを受益とする農業用利水ダムです。国営愛知川農業水利事業で昭和47年10月に完成し、昭和59年からは滋賀県がダムの管理をしています。このダムは左岸側約3分の2を重力式コンクリートダム、右岸側約3分の1をロックフィルダムとする複合ダムで、この複合形式は高堰堤のダムでは、日本最初の試みで、永源寺ダムの一大特徴となっています。
   ダム周辺は鈴鹿の連山を源とする愛知川をはじめ数多くの渓谷が、周囲の景勝と相まって素晴らしい自然美を見せてくれる地域です。また「大本山永源寺」の紅葉や、ろくろを使って盆や椀などを作った木地師の発祥の地としても知られ、渓谷の釣りやキャンプ、登山など四季を通じてレジャーが楽しめます。     

      H271010-3                                                   

   このたび10月10日に永源寺ダム上流約7キロの地点に、道の駅「奥永源寺渓流の里」がオープンしました。ここは平成16年に閉校した旧政所中学校を活用されたもので、東近江市内の特産物を販売する売店や観光情報を提供する情報コーナーのほか、ミニ水族館や鈴鹿山野草の紹介パネルなども設置されており、連日多くの人でにぎわっています。
   こちらの売店では永源寺ダムを模した「永源寺ダムカレー」が提供されています。カレールウをダム湖に、ご飯をダム提体に見立て、ダム下流部には鹿肉カツがトッピングされています。特に永源寺ダムの特徴である複合ダムをご飯で再現されており、売店でも人気商品となっているそうです。鹿肉もあっさりとカレーに良く合い、獣害対策にも一役買っています。これから紅葉が見ごろの季節となりますので、ぜひ観光にお越しいただき、ダムカレーをご賞味いただきたいと思います。あわせて、永源寺ダムにもお立ち寄りください。ダムカードも配布していますよ。 

ダムカードについて(永源寺ダム管理支所のページにリンク)

      H271010-1      H271010-2

 

 平成27年9月21日

水質浄化池で環境学習イベントが開催されました。

   水質保全対策事業 白鳥川中流1期地区で整備中の水質浄化池において、9月21日に環境学習イベントが開催されました。
   このイベントは、浄化池の維持管理組織「上平木町みずすまし管理協議会」が主催されたもので、浄化池に対する地元住民の興味や関心、理解を促すことを目的としています。
   当日は、琵琶湖博物館の学芸員を講師にお招きし、池内の生物の採集・同定、魚つかみ体験および環境学習会、お楽しみ会(バーベキュー、焼いもなど)を行いました。
地域の子ども約30名が集まり、地元のスタッフや関係者を含めると総勢60名を超す非常に賑やかなイベントとなりました。
   観察できた魚類は、タナゴ類のカネヒラや底生魚のカマツカなど12種に上り、初めて見る魚に子どもたちは興味津々でした。さらに環境学習会では、地元住民が期待するホタルの定着に向けて、学芸員からホタルの生態や環境整備等について講義いただきました。
また、イベント周知と併せて募集していた池の新名称がお披露目され、「美野里池(みのりいけ)」に決定しました。 
   今後は、11月にヨシ刈り、2月に記念植樹会を予定しています。
   美野里池が「地域の宝」として地元住民に親しまれ、将来にわたり適正に管理、活用されることを願っています。270921-pic1      ヨシが美しく繁る美野里池

270921-pic2     学芸員の解説
270921-pic3     魚つかみ体験

 

 平成27年8月5日、8月6日

東京農業大学の学生が東近江管内の視察に来られました。

   8月5日、6日に東京農業大学生産環境工学科の先生方と学生、総勢39名が東近江管内の視察に来られました。

   5日には、「あいとうエコプラザ菜の花館」で資源循環型地域づくりや菜の花エコプロジェクトの取り組みについて研修を受け、その後、永源寺ダムにおいて、愛知川農業水利事業の概要や愛知川沿岸土地改良区の概要、ダムの管理、滋賀の農林水産業と農業農村整備についての説明を受け、ダム施設を見学されました。
   H270806-1   H270806-2
  6日には、日野川流域土地改良区で日野川地区農業水利事業の概要説明を受け、滋賀県農業の特徴となっている琵琶湖を用水源とした揚水機場などを見学されました。
   H270806-3
   東京農業大学では、教育理念「実学主義」のもと、実際から学ぶ姿勢を重視されており、生産環境工学科では、農業土木を最新のエコ・テクノロジーに応用させ、自然と共生できる農業生産の開発に取り組まれているとのことで、今回の視察では、普段見ることのできないダムや揚水機場などの見学は貴重な経験であったことや、農業用水利施設が農業を安定的に営む上で必要不可欠な存在であると実感したとのことでした。また、就職を控える学生にとっては専門知識だけでなく専門技術で職業に就くやりがいも学んだとのことでした。
   H270806-4

   滋賀県や東近江管内での経験が、今後の研究や学生の将来に少しでも貢献できれば幸いです。

 平成27年7月31日

法面対策工事の現地研修会を開催しました。

平成25年9月の台風18号により永源寺ダム下流右岸にある法面の吹付モルタルに亀裂・変状が発生したことから、「愛知川右岸地区法面対策工事」として、当課で法面対策工事を実施しています。
   本工事では、法面上部に吹付枠工と鉄筋挿入工、法面下部に吹付枠工とグラウンドアンカー工の法面対策工法を計画しており、法面対策面積は1,980m2、法面の高低差35m以上におよびます。H270731-1

  県下の農業農村整備工事では、このような長大な法面対策工事の事例が少ないことから、今回、職員の技術力向上を目的とした現地研修会を開催し、当日は、県内各地より14名の農業農村振興事務所職員が集まりました。
   工事の概要説明の後、鉄筋挿入工の各工程について、現場管理を体験しました。
   ボーリングマシンによる削孔から鉄筋挿入、グラウト材の品質管理とグラウト注入、頭部処理のトルクレンチ締め付け確認まで、実際に順をおって直接確認しながらの研修となりました。
   炎天下での研修となりましたが、参加者は最後まで熱心に聞き入り、中には技術職で採用されてキャリアの浅い職員も参加していましたが、経験することの少ない工事の知識を得られたことと思います。
   これからもこのような研修の機会を提供することで、様々な現場の知識を吸収し、技術職員のなお一層の技術力向上に努めたいと考えています。
      H270731-2  H270731-3

 平成27年7月26日

近江八幡市安土町慈恩寺地先の山本川で「生き物探検隊」が開催されました。

   「生き物探検隊」は、農地周辺の生き物調査を通じて、地域にお住まいの皆さんに農業農村の持つ多面的機能への理解を深めてもらうことを目的として、びわこ揚水土地改良区が主催となって毎年開催されているものです。今回で11回目を数え、地域にもすっかり定着した行事となっています。 

    

   当日は夏らしい日差しに恵まれた中、子ども30名に引率やスタッフを含め総勢71名の参加となりました。
   山本川での生き物調査では、アユ、ヌマムツ、カワムツ、ドンコ、ナマズ、ドジョウ、フナ、アメリカザリガニといった、多くの魚類や底生動物が確認できました。
   生き物調査の後には、県内の河川や農業水路での生き物観察会を開催されている「ぼてじゃこトラスト」のメンバーのご協力により、生き物の説明をしていただきました。 

   子どもたちは、フナとコイの違い、貴重な魚を持って帰ると罰金になることや、アメリカザリガニのオスとメスの区別の仕方など、生き物の話に興味津々でした。
   水路には様々な生物がいること、身近な田んぼの周りの豊かな自然を実感できたのではないでしょうか。
   10年以上にわたり「生き物探検隊」を継続して開催されているびわこ揚水土地改良区に敬意を表するとともに、これからも地域の夏休みの恒例行事として多くの子どもたちが生き物に触れ、農業への理解と愛着が深まる機会になることを期待しています。
       

 平成27年6月26日

蒲生西小学校の出前授業に参加しました!

  蒲生西小学校の4年生53名を対象に、出前授業(主催:日野川流域土地改良区)が行われました。
  土地改良区が管理している蔵王ダムや蒲生頭首工、揚水機場などの施設を見学しました。
  当日は、施設見学のほか、身近な川や田んぼの生き物について専門家による解説、4種類の水(琵琶湖、川、水道水、田んぼ)の透視度を比べる試験をしました。
  普段入ることのない施設の中に入ったり、身近な生き物や水のことを教えてもらったり、子どもたちは興味津々な様子でした。

蒲生西1 蒲生西2 蒲生西3

 平成27年6月4日、6月8日、7月6日

竜王西小学校の出前授業に参加しました!

竜王西小学校の5年生33名を対象に、3日間にわたって出前授業(主催:日野川流域土地改良区)が行われました。

6月4日(校内授業)
土地改良区から「田んぼの水および改良区の働き」、県から「田んぼの多面的機能」、地元農家の方から「農薬について」の説明があり、子どもたちは熱心に聞き入っていました。
6月8日(校外授業1回目)
竜王町鵜川で、水田のプランクトン観察、4種類の水(琵琶湖、ため池、水道水、田んぼ)の透視度を比べる試験をしました。次回の校外授業に向けて、ため池にフナを20匹放流しました。
7月6日(校外授業2回目)
ため池で、生き物観察会として、前回に放流したフナをはじめたくさんの生き物をタモ網ですくったり、県立大学の学生による生き物の説明が行われました。

竜王西1 竜王西2 竜王西3

 平成27年6月9日、7月2日

蒲生北小学校の出前授業に参加しました!

蒲生北小学校4年生60名を対象に、2日間にわたって出前授業(主催:日野川流域土地改良区)が行われました。
6月9日(校内授業)
土地改良区から「田んぼの水および改良区の働き」について説明があり、県からは「田んぼの多面的機能」について説明しました。 

「田んぼの多面的機能」
田んぼは、お米をつくるだけでなく、貯水池として洪水を防いだり、気温を調節したり、生き物を育てたり、
さまざまな役割があるということ

7月2日(校外授業)
土地改良区が管理している蔵王ダムや蒲生頭首工、揚水機場などの施設を見学しました。
当日は、施設見学のほか、西明寺川でタモ網を使っての生き物調査、専門家による生き物についての解説がありました。 

蒲生北1 蒲生北2 蒲生北3  

  平成27年2月26日

 近江八幡市で、「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」実績確認が行われました。

  近江八幡市では57組織で「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」に取り組んでいます。

  2月23日~26日に近江八幡市役所安土町総合支所で、全組織を対象に実績書類の個別指導が行われました。近江八幡市では1組織当たり1時間程度の時間を設定し、組織が質問しやすい雰囲気を作られ、地域の共同活動がより一層推進されるよう支援されています。

  270224写真1 270224写真2

 

 平成27年2月20日

 竜王町で、「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」実務研修会が開催されました。

  竜王町には27の農業集落がありますが、そのうち24集落で「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」に取り組んでいます。

  2月20日に竜王町地域産業研修センターで実績書類の作成方法をメインとした研修会が開催され、活動組織の代表や役員約50人が参加し、熱心に聞き入られていました。日々の活動や事務処理に関する質問が多く寄せられ、地域の活動をリードされている様子がうかがえました。

  また、併せて実施された意見交換会では、役員の任期を5年間にしている組織がある一方で、負担軽減のため1年交代にしている組織があることや、農業法人の設立を目指している組織があるなど、各組織の課題や目標などについて活発に発言があり有意義な情報交換を行う場となりました。

  270220写真1 270220写真2

 

 平成27年1月24日

東近江市で、「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」実務研修会が開催されました。

「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」は農業施設の保全管理をはじめ、農村を守っていく活動を非農業者を含め地域ぐるみで行う対策です。東近江市では153組織が農振農用地面積の約77パーセントにあたる7,026haに取り組んでおり、県下でも最も高い取組地域の一つとなっています。

1月24日に東近江市下中野町の愛東コミュニティセンターで研修会が開催され、144組織、約220人が参加しました。当日は実績書類の作成方法や農業水利施設の簡易な補修等の説明が行われ、参加者は熱心にメモを取っていました。今年度から様式変更となった実績書類に対して多く質問が寄せられ、事務を適切に遂行しようとする意識の高さが感じられました。

なお、本対策は平成27年4月から施行される「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」に基づくこととなりましたので、法律の概要についての説明も行われました。

270124写真1 270124写真2

 

平成26年(2014年)

 平成26年11月15日

日野町熊野にて、棚田ボランティア「収穫祭(餅つき)」が行われました。 

日野町熊野は鈴鹿山脈のふもとにある自然いっぱいの集落です。ここでは昔から地域で守られてきた美しい棚田が広がっています。ところが後継者が少なくなる中、棚田でお米を作ることが難しくなってきました。そこでボランティアの力を借りて棚田米を作る活動がはじまりました。

 

260511写真1 260511写真2

第2回 平成26年5月11日 田植え作業

 

260921写真1 260921写真2 260921写真3

第5回 平成26年9月21日 稲刈り作業

 

今年は4月から田植えをはじめ、棚田をシカやイノシシから守るための獣害柵の設置、道ばたや休耕田でのコスモスの種まき、水路の整備など計7回もボランティアの方が参加して応援してきました。今回は、11月15日に行われた今年最後の活動となる「棚田米の収穫祭」のようすをお知らせします。

 

261115写真1 261115写真2

第7回 平成26年11月15日 棚田米の収穫祭(餅つき)

 

収穫祭では熊野住民からボランティアの方々へ感謝の気持ちを伝えようと、棚田で収穫されたもち米で餅つきをしました。餅つきはやはりクラシックスタイルの臼(ウス)と杵(キネ)が登場しました。つきたてのお餅を大根おろしやきな粉、あんこをつけてとってもおいしくいただきました。参加者からは、「こんなにやわらかくておいしいお餅ははじめてや!」という声が上がる中で笑顔があふれていました。みなさんも熊野に一度訪れたらいかがですか。

ここの棚田で獲れたお米「クマヒカリ」(絶品です!)はグリム冒険の森で2kg 800円で販売してます。また、オートキャンプ場(AC付)、ドラム缶風呂など施設の充実したグリム冒険の森(外部サイトへリンク)へもぜひお越しください。

 

 平成26年11月13日

近江八幡市にて、世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策に伴う中間指導を行いました。 

これまで近江八幡市では、世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策に50組織で取り組まれていましたが、市や協議会と連携し積極的な推進に取り組んだことや、地域での気運の高まりもあり、今年度7組織が新たに本対策に取り組まれることになりました。

11月10日~13日にかけて、市や協議会の担当者と一体となって、活動組織に対して、作成書類の確認や今後予定している活動への助言など中間指導を行いました。中間指導では、役員さんが活動組織を引っ張り、地域で農用地や水路などの地域資源を保全していこうとする強い意識が感じられ、本対策が期待する成果を上げていただいている事が確認できました。

今後も引き続き、地域資源の適切な保全管理に資する活動の展開に期待しています。

261113写真1 261113写真2 261113写真3

 

平成24年(2012年)

平成24年9月29日

県営ため池等整備事業鋳物師大溜地区にて「魚の引越しと観察会」を行いました。 

 東近江市鋳物師町地先にある鋳物師大溜は、今年度から3ヶ年をかけて改修工事を行います。それに伴ってため池の水を抜いてしまうため、池内に生息する魚たちを地区内にある別のため池に引越しさせる作業を行いました。

水位を低くしたため池で地引網を引くなどして、モツゴ、メダカ、オイカワ、ドンコ、ヨシノボリ類、フナ類、スジエビのほか全長70~90センチほどある大きなコイなど多数捕まえることができました。その後、車に水槽を積んで別のため池まで魚たちを移動させ放流しました。 

 当日は、鋳物師大溜の水を抜くのが何十年ぶりとのことで、興味のある地元集落の方に大勢集まっていただきました。また、実際に捕れた生き物について解説する観察会も実施し、参加した小学生などが熱心に話を聞いていました。

作業は地元自治会役員、日野川流域みずすまし推進協議会、東近江市、工事業者の方々の協力を得て、無事に終えることができました。 

 地引網を引く様子の写真投網を打つ様子の写真捕獲したコイの写真

 平成24年2月28日

栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会が、第71回中日農業賞の特別賞を受賞されました。

 第71回中日農業賞(中日新聞社主催、農林水産省と中部9県後援)において、栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会が特別賞を受賞され、平成24年2月28日に愛知県名古屋市の中日パレスで贈呈式が行われました。

栗見出在家町では、農家だけではなく非農家や子供たちも含め地域がひとつとなり、魚のゆりかご水田プロジェクトに取り組んだ結果、世代を超えたコミュニケーションがはかられ地域が活性化したことが評価され、特別賞の受賞となりました。

また、滋賀県らしい農業として減農薬減肥料の営農方法である環境こだわり農業をさらに発展させた、生き物に優しい農業の魚のゆりかご水田で作ったお米は、「魚のゆりかご水田米」の名前でブランド化され、現在、JAグリーン近江をとおして販売されています。

受賞の様子会場で魚のゆりかご水田プロジェクトの紹介魚のゆりかご水田米

 

平成24年2月13日

滋賀県土地改良事業団体連合会東近江支部の地域研修会が開催されました。

今回は、「男女共同参画」と「防災気象情報」の2つのテーマで研修会が行われました。

「男女共同参画」は今回初めての研修テーマです。滋賀県土地改良事業団体連合会東近江支部の関係者の多くは男性で構成されている団体であり、正しい理解と認識を深めるためにG-NETしが推進員の井上ミチコさんを迎え、「身近なさんかく・△・三角・参画」と題して、男女共同参画の目指す方向について日常生活の中の小さな出来事から気づき、理解していく手がかりについて研修されました。

昨年には東日本大震災や台風12号などにより甚大な被害が発生しています。農地や農業用施設の維持管理を行う上では防災という視点でも対応すべきことを心がけることが必要です。今回、彦根地方気象台の木守周史土砂災害気象官から「気象庁が発表する防災気象情報等について」と題して基礎的な事項について研修され、維持管理をする上で気象情報を活用することは有効であると研修参加者一同が実感されました。

研修の様子気象庁からの研修

平成24年2月6日

田園振興課のイメージキャラクターに就任しました田ん田んガエルです!!

kiban-07noukangaeru07

 

東近江農業農村振興事務所田園振興課のイメージキャラクターに就任した「田ん田んガエル」(たんたんがえる)と言います。

これから、よろしくお願いします。

今後は、田園振興課の仕事内容の紹介や「新鮮!!とれたてNEWS」のお手伝いをします。

工事現場に行く時にはヘルメットをかぶるけど、TPOに合わせて帽子を変えています。

時々、HPに逢いに来てくださいね。

 平成24年1月17日相谷地区で植物の仮移植を実施しました!! 

現在、東近江市永源寺町相谷で、ほ場整備工事を実施していますが、希少植物の生育が確認されています。

この工事の中で、田んぼの表土を約20cmはぎとり、はぎとった表土をいったん集積し、基盤の土を均した後でまた戻すという作業があります。

この作業により、田んぼの希少種の植物などが消滅してしまう恐れがあります。

今回の工事範囲の休耕田では、オグルマ(キク科)と、ミズトンボ(ラン科)という希少植物が確認されています。

このため、事前の生物調査で希少植物の生育が確認された場所の表土を相谷地区内の他の場所へ仮移植し、希少種の植物を保存しました。 

また花が咲くころに記事を掲載したいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成23年(2011年) 

 平成23年11月12日

 日野町熊野地区で第19回棚田保全活動が実施されました!!

日時:平成23年11月12日(日曜日)9時00分~14時00分

内容:獣害防止柵の片付けと収穫祭(もちつきとしめ縄づくり)

参加人数:ボランティア10名、地元および関係者20名

日野町熊野地区では平成20年度から「しが棚田ボランティア」活動に取り組まれています。

当日は晴天に恵まれ、獣害防止柵を片付けた後に催された収穫祭では、なかなか体験する機会のない“縄あみ”を地元の方々から教えていただくなど、ボランティアの人たちとの交流をより一層深めることができました。

 

今年度の活動は今回で最後となりますが、次年度の活動でもボランティアの方々の継続的な参加と新たな参加者との出会いを願っています。 

※滋賀県では、水源涵養や洪水防止といった多面的機能を有する棚田の保全を図るため、地域の人たちと協働で保全活動を行ってもらえるボランティアを募集しています。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平成23年10月23日

平成23年度 優良工事知事賞(農政水産部門) 受賞しました!!

平成23年10月23日に平成23年度優良工事の表彰式が開催され、「安土2号地区 第2号幹線送水路その2工事」が農政水産部門において知事賞を受賞しました。

工事名:安土2号地区第2号幹線送水路その2工事

工事目的:安土地区第2号幹線送水路は、最近5年間において漏水事故が3件発生しています。管内調査の結果、送水管の劣化に伴うたわみの進行等により今後も漏水事故が発生する恐れがあることから、安定的に農業用水の供給を確保するため、送水管の更新整備を行いました。 

施工期間:平成21年12月18日~平成22年6月15日

請負業者:株式会社吉野組

工事概要 用水管路工 ダクタイル鋳鉄管 口径1.2メートル 延長631メートル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 このページのトップに戻る

関連リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

滋賀県東近江農業農村振興事務所田園振興課