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更新日:2017年10月16日

 

運転経歴証明書の申請手続

免許証を返納された方が、代わりの本人確認証を希望する場合の手続です

はじめに

  • 運転経歴証明書は、金融機関等において本人確認証として有効なものと定められています。
  • 受けている免許種別の全部を申請取消し(自主返納)された方が申請できます。
  • 申請取消し(自主返納)の日から5年以内に申請を行ってください。
  • 申請取消し(自主返納)と同時に手続を行うこともできます。   
  • 住所等の記載事項に変更があった場合は、記載事項変更手続を行う必要があります。

    →運転経歴証明書の記載事項変更手続をご覧ください。

  • 紛失・破損等した場合は再交付手続ができます。

   →運転経歴証明書の再交付手続をご覧ください。

運転経歴証明書とは?

  • 申請取消し(自主返納)をした日前5年間の運転に関する経歴を証明するものですが、金融機関等において本人確認証として有効なものと定められています。
  • 運転免許証と同じサイズ・材質で、氏名、生年月日、住所、番号(返納した運転免許証番号と同じ)等が記載されています。

 

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申請ができる方

受けている免許種別の全部を申請取消し(自主返納)された方で、返納の日から5年以内の方

申請取消し(自主返納)の手続をご覧ください。

*次のいずれかに該当する方は、この手続ができません。

  • 受けている免許種別の一部だけを申請取消し(自主返納)された方
  • 申請取消し(自主返納)の日から5年以上が経過した方
  • 運転免許証の有効期間が過ぎてしまった方
  • 免許の取消し、停止等の行政処分の対象になっている方
  • 初心運転者講習の対象になっている方

受付

運転免許センター(守山市)

運転免許センター(守山市)において日曜日における「運転免許証の自主返納と運転経歴証明書の即日発行」の同時申請受付

県内の警察署

  •  受付時間
     平日(月曜日から金曜日):8時30分~12時00分、13時00分~16時30分

*祝日・休日及び年末年始(12月29日から1月3日)は受け付けできません。
*住所地を管轄する警察署だけでなく、県内どこの警察署でも手続ができます。
*運転経歴証明書の交付は後日(約3週間後)となります。

必要なもの

申請取消し(自主返納)と同時に手続をされる場合

  • 運転免許証

既に申請取消し(自主返納)をされた方が、後日手続をされる場合

  • 住所、氏名、生年月日を確認できる書類(次のいずれか一つを持参してください)

*住民票(6ヶ月以内に発行されたもの)、健康保険証、年金手帳、パスポート等
*コピーは認められません。

手数料

  • 1,000円

 交付

  • 窓口での交付は、申請された場所で後日(約3週間後)となります。
  • 郵送を希望される方は、申請時に窓口で申し込んでください(費用800円)。
  • 本人が受け取りに来ることが出来ない場合は、受領を委任することも出来ますが、次の条件を満たす必要があります。
    ・委任状は本人が作成すること。
    ・委任状の作成日、本人住所、本人氏名は直筆であること。
    ・委任内容、代理人住所、代理人続柄を明確に記載すること。
    なお、代理人が受領に来る際は
    ・委任状
    ・代理人の印鑑(認印)
    ・代理人であることを証明できる本人確認書類(運転免許証等)
    以上を持参してください。

注意事項

  • 運転経歴証明書で自動車を運転することはできません。
  • 申請取消し(自主返納)を行った免許をもう一度取得するためには、新たに免許試験を受験する必要があります。(試験の免除は一切ありません)
  • 他の都道府県で免許の申請取消し(自主返納)を行った方は、滋賀県では手続はできません。申請取消し(自主返納)を行った都道府県の運転免許センターにお問い合わせください。
  •  旧運転経歴証明書(平成24年3月31日までに交付されたもの)を新運転経歴証明書に切り替える場合は

運転経歴証明書の再交付手続をご覧ください。

 

お問い合わせ

滋賀県警察本部交通部運転免許課

電話番号:077-522-1231