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更新日:2018年11月6日

 湖風Letter

 

大橋 悠依さん

大橋 悠依(おおはし ゆい) さん

1995年、彦根市生まれ。幼稚園の頃から水泳を始め、滋賀県立草津東高等学校、東洋大学を経て、2018年4月からイトマン東進に所属。2017年4月の日本選手権400m個人メドレーで日本新記録を樹立、同年7月の世界水泳200m個人メドレーで銀メダルを獲得。2017年、県民スポーツ大賞特別賞を受賞。しがスポーツ大使。

広報誌「滋賀プラスワン」2018年11・12月号掲載

競泳日本代表 大橋 悠依さん

練習と試合の日々から離れ
緑豊かな滋賀でリフレッシュ!

彦根市出身の競泳選手・大橋悠依さんは、今年8月のパンパシフィック水泳選手権で個人メドレー2冠に輝き、アジア大会では個人メドレー400mで金メダルを獲得しました。両大会で競泳女子の主将も務めるなど大活躍! 滋賀への想い、東京オリンピックへの意気込みをうかがいました。

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滋賀につながる気持ち

今は練習拠点が東京なので、滋賀には年に1回くらいしか帰れませんが、滋賀は大好き! 東京で暮らしていると、滋賀の緑いっぱいの風景を目にするだけでとても落ち着きます。

アジア大会後の2週間のオフも地元の彦根でのんびり過ごしました。「嵐」が好きなので、栗東の大野神社にはよく行きます。家族で初詣に行った多賀大社も思い出深い場所。門前の糸切餅は、今でも大好きです。

滋賀出身のアスリートともSNSを通して交流しています。滋賀のことは気になりますし、滋賀出身の選手は当然、応援していますよ!

また、機会があれば滋賀のスポーツイベントにも参加して、しがスポーツ大使として地元を盛り上げていきたいと思っています。

自分で考えることが大事

姉の影響もあり、幼稚園の頃から水泳を習い始めました。小さい頃はぜんそくで身体が弱かったのですが、水泳で体力がつきました。

最初はなかなか結果が出なかったのですが、中学1年の時に個人メドレーに手応えを感じ、これで勝負しようと思いました。

水泳を通して学んだのは、自分の強みや弱みを客観的に分析し、目標に向けて自分でとことん考えること。

ただ、皆さんには、目の前の結果にとらわれすぎず、自分のいいところを探してほしいです。

東京オリンピックを目指して

2020年の東京オリンピックの個人メドレー2種目で金メダルをとるという目標に向けて、まず来年の世界水泳で金メダルをとりたい。試合をたくさん経験して、大舞台で自分の泳ぎができるイメージをつかみたいと考えています。これからも応援してくださいね!


大橋 悠依さん

 

大橋選手出場大会

●FINAスイミングワールドカップ2018
東京大会
2018年11月9日(金曜日)・10日(土曜日)・11日(日曜日)
会場:東京辰巳国際水泳場

 

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