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ホーム > 環境・自然 > 自然・動植物 > 森林保全 > 湖北森林整備事務所 > 未来へつなぐ木の良さ体感事業

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更新日:2016年3月31日

未来へつなぐ木の良さ体感事業

 木のぬくもりや良さを体感する機会をつくり、滋賀の風土にあった「びわ湖材※」を使うことを普及啓発しています。

※びわ湖材・・・産地証明された県産木材滋賀003

木の学習机等木製品利用促進事業

木に親しみ、体感することを通じて木の良さを普及するとともに、木材の地産地消を図るために、小学校等への木の学習机の導入や保育園等への遊具や下駄箱、棚などの木製品の導入を支援しています。

湖北では、木の学習机については、平成18年~19年度で大原小学校、長浜南小学校、湯田小学校の3校に導入されました。木製品については、平成26年度までに、11施設122個の製品が導入されました。木材材積にして約35m3になります。

実績データ(PDF:125KB)

 

 

 

 

NEW! 平成27年度は柏原保育園に木製品が導入されました。

 

県内のスギやヒノキを使ってつくられたテーブルや椅子を導入しました。子どもたちがご飯を食べる

ときに使用され、子どもたちにも身近に木のぬくもりを感じてもらっています。

 

びわ湖材利用促進事業

びわ湖材の利用拡大による木材の地産地消を推進するため、地域のモデルとなるような公共性の高い施設の新築等の際に、構造材や内装材等としてびわ湖材の利用を支援しています。

湖北では、平成25年度に老人ホーム長浜壮の内装木質化(5.4m3)、平成26年度にかなん認定こども園(5.3m3)、おうみ認定こども園(13.35m3)、デイサービスひだまり(62.29m3)に使用されました。 

  

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お問い合わせ

滋賀県湖北森林整備事務所 

電話番号:0749-65-6617

ファックス番号:0749-63-4155

メールアドレス:dj33@pref.shiga.lg.jp