滋賀の風景
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伊吹弥三郎
 滋賀県の東の県境にそびえる伊吹山は、県内で一番高い山(1377m)です。この山に住む「弥三郎」という力持ちの大男のお話は遠い昔から伝わっており、「弥三郎が琵琶湖の土を運び、伊吹山と霊仙山をつくった」「伊吹山と七尾山を両天秤にかけて運んだ」など、さまざまな怪力話が残っています。でも、物語の筋は多少違っても、「最後は弱点を槍で突かれて殺される」というのは同じです。
 伊吹山は薬草の宝庫としても知られ、名産の「伊吹もぐさ」や薬「伊吹百草」などを生みだし、ふもとの人々の生活の糧(かて)を提供してきました。高山植物の山としても知られ、弥三郎が住んでいたとされる山頂付近は、夏は花で埋まり、とてもきれいです。[米原市長浜市
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