滋賀の風景
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木地師資料館 きじししりょうかん
全国に散らばった木地師の伝統文化を保存 
 東近江市(旧・永源寺町)の蛭谷地区は、ろくろを使って木の椀や盆、コケシなどを作る木地師の発祥地として知られています。同館は、深い歴史を持つ木地師の伝統文化の保存を目的に、昭和54年に設立されました。
 館内には、全国に散らばった木地師の様子を記した「氏子駈(狩)帳(うじこかりちょう)」や木地師の身元を証明した「木地師往来手形」をはじめ、多くの古文書や全国各地の伝統木製品などを展示。木を求めて全国を渡り歩き、各地で根付いていった木地師の足跡がわかります(見学は要予約。木地師資料館へ直接お問い合わせください)。
地域名:東近江
所在地:東近江市(旧・永源寺町)
木地師資料館
木地師資料館(2002年7月24日撮影)