滋賀の風景
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膳所城跡公園 ぜぜじょうあとこうえん
市民が憩う水辺の城跡公園
 徳川家康が関ヶ原の合戦の翌年の慶長6(1601)年に大津城をこの地に移して築いた膳所城の本丸跡。現在は公園として整備され、市民の憩いの場になっています。特に春は桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわいます。
 膳所城は、湖水を利用した堀を周囲に巡らした美しい水城として有名で、水面に映える石垣や白壁、四層の天守閣は絶景だったといいます。明治維新で廃城となり楼閣は取り壊され、城門は膳所神社や篠津(しのづ)神社に移築されました。
地域名:大津・志賀
所在地:大津市
膳所城跡公園
膳所城跡公園(撮影年不明)