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ホーム > 診療科案内 > 保健指導部 > 子どものアレルギー情報センターしが

センター連絡先

住所

〒524-0022
守山市守山5丁目7-30

電話番号

(代表)

077-582-6200

(予約専用)

077-582-8425

(地域連携)

077-582-6222

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更新日:2018年10月31日

「子どものアレルギー情報センターしが」のページ

趣旨

本事業の背景、具体的な取り組み、実施主体などを紹介しています。  →趣旨をクリック

小児アレルギー疾患対策医療関係者研修会のご案内

この度、地域の医療関係者の皆さまに小児アレルギー疾患の最新の知見および治療とチームで取り組むアレルギー診療についての研修会を開催することといたしましたのでご案内させていただきます。この機会に、ぜひご参加ください。

日時:平成30年12月2日(日曜日)13時00分~16時30分(受付12時30分~)

会場:滋賀県立総合病院研究所講堂(定員150名)

(滋賀県守山市守山五丁目4番30号)

注)県立総合病院駐車場ご利用の場合は、駐車料金の無料化手続きをいたします。駐車券を会場までご持参ください。

対象者:医療機関病院または診療所等に勤務し、アレルギー診療に関わる医師、看護師、栄養士、薬剤師等の医療関係者

座長:済生会守山市民病院病院長 野々村和男 医師

講演1:小児における舌下免疫療法の実際と工夫

神戸市立医療センター中央市民病院小児科副医長 田中裕也 医師

講演2:食物アレルギーに対する「食べさせるアプローチ」最近の考え方

滋賀県立小児保健医療センター小児科主任部長 楠隆 医師

講演3:小児アレルギー診療向上へ向けてメディカルスタッフに出来ること

滋賀県立小児保健医療センター看護部(小児アレルギーエデュケーター) 吉弘径示 看護師

会の詳細および申込み方法については以下をクリックしてください。

医療関係者研修会ご案内(PDF:168KB)

医療関係者研修会申込書(PDF:144KB)

平成30年度の研修会日程について

平成30年度の小児アレルギー疾患対策地域関係者研修会の日程は終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。来年度の予定は、決まり次第このホームページ上でご案内します。

NEW! 食物アレルギー緊急時対応冊子を作成しました。

 

食物アレルギーでアドレナリン自己注射薬(以下、エピペン)を携帯している児童やその保護者、園・学校関係者が、いざというときにスムーズに対応するための”必要最小限“の情報を確認できるように、と「食物アレルギー緊急時対応冊子」を作成しました。

エピペンを打つタイミング、エピペンの打ち方、打った後の注意点、救急車の呼び方、など緊急時にとりあえず確認したい最小限のポイントが簡潔にまとめられています。防水性でしわになりにくい上質紙に印刷したものを滋賀県内の主要病院を始め関係機関に配布中ですが、本ホームページからPDFファイルを取り込んでご自分で印刷することもできます。

A4用紙1枚に印刷されますが、作り方マニュアルに従ってハサミで切れ込みを入れて折りたたむことにより冊子となります。

エピペンとともに携帯して、緊急時にぜひご活用下さい。

食物アレルギー緊急時対応冊子(原稿)(PDF:632KB)

作り方マニュアル(PDF:365KB)

災害に備えよう!アレルギー児のための各種対応パンフレット

日本小児アレルギー学会が専門医とNPO 団体やアレルギー患者親の会と共に作成した以下のパンフレットをご紹介いたします。

災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(2017年改訂)(PDF:1,630KB)

災害時のこどものアレルギー疾患対応ポスター(PDF:664KB)

災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル(PDF:1,590KB)

 

日本小児臨床アレルギー学会が作成した、アレルギー疾患の子どもが災害時に備えるためのパンフレットをご紹介いたします。

アレルギー疾患の子どものための「災害の備え」パンフレット(PDF:1,106KB)

食物アレルギー・アナフィラキシー各種マニュアルの解説

食物アレルギーやアナフィラキシーについての各種マニュアルにつき紹介し、そのポイントについてわかりやすく解説します。 →マニュアル解説をクリック

滋賀県内病院小児科のアレルギー診療情報(平成30年10月更新しました)

食物除去の必要性、解除の可能性を探るために必須の食物経口負荷試験の実施状況をはじめ、県内の病院小児科におけるアレルギー診療情報をお届けします。平成30年10月に情報を更新しました。

平成29年度より、各病院の 「アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について」の情報を追記しました。

平成30年度より、各病院における食物経口負荷試験の前年度実施数を掲載しました。

  →診療情報をクリック 

 通園・通学児童のアレルギー相談窓口のご案内

保育所・幼稚園・学校職員をはじめ子どもに関わる関係者の方で、子どものアレルギー疾患への対応で悩んでおられる方はいませんか?本事業では、これらの方に対して相談窓口を設けて対応します→相談窓口をクリック

アレルギー研修会への講師紹介のご案内

地域で企画される、食物アレルギーをはじめとする子どものアレルギー疾患に関する研修会への講師を紹介します。

1)管轄機関主催や複数施設の合同開催または研修会参加予定人数が概ね20名以上の研修会を対象とします。

2)依頼先地域などを考慮して講師の先生を調整し、ご紹介します。

3)講師の先生を紹介した後は、講演内容、詳細な日程調整、謝礼の相談等は研修会主催者が講師の先生と直接行って下さい。また、講師の交通費はご負担をお願いします。

4)講師の紹介を希望される方は、以下の研修会講師紹介相談票に記載の上、相談票に記載の窓口宛てに申し込んで下さい。

小児アレルギー疾患研修会講師紹介相談票(ワード:28KB)

平成26年度地域関係者研修会の質疑応答から

 平成26年度に滋賀県の7医療圏域で行われた計10回の地域関係者向け食物アレルギー研修会の会場で、参加者から出たよくある質問に対して担当演者が答えた内容を、テーマ別に事務局でまとめました。

エピペンの保管方法について

保護者への対応について

エピペンを投与するタイミングについて

エピペンの処方について

・エピペン未処方児への対応について

・離乳食について

経口負荷試験について

血液検査について

症状について

その他

平成27年度食物アレルギー研修動画

 

平成27年度の研修会で用いたスライド原稿をもとにして作成した研修動画「園・学校における食物アレルギー対応の実際~事例から学ぶ管理上のピットフォール~」がインターネットTV滋賀に公開されました。

学校、保育所、幼稚園関係者を主な対象として作成されたものですが、一般の方にも視聴いただける内容となっています。

【内容】

・第1部:食物アレルギーの基本を学ぶ(8分42秒)

・第2部:アナフィラキシーとエピペン(5分2秒)

・第3部:エピペンの使い方と使うタイミング(11分41秒)

・第4部:事例から学ぶピットフォール(9分40秒)

・第5部:ロールプレイングの勧め(5分55秒)

・第6部:その食物除去、必要ですか?(5分55秒)


【ナレーション担当】

・第1部~第3部:

笹畑美佐子(滋賀県立小児保健医療センター看護師、小児アレルギーエデュケーター)

・第4部~第6部:

徳田葉子(京都看護大学、小児アレルギーエデュケーター)

研修動画のページへジャンプします。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:滋賀県立小児保健医療センター 

滋賀県守山市守山5丁目7-30

電話番号:077-582-6200

ファックス番号:077-582-6304