文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ここから本文です。

更新日:2016年9月6日

外部監査

外部監査制度

滋賀県では、平成11年4月1日から外部監査を実施しています。
外部監査は、地方自治法によって一定の地方公共団体に義務づけられた制度で、外部の弁護士や公認会計士など高度な専門的知識を有する者(外部監査人)が、都道府県などの財務を監査するというものです。
この制度の目的は、県の監査機能の専門性、独立性には一定の限界があるという観点から、外部監査人による監査によって、地方自治体の監査機能を充実強化しようとするところにあります。
現行の監査委員制度と外部監査制度との役割分担については、「現行の監査委員は、これまでどおり財務監査や行政監査などの監査全般を行い、外部監査制度は、特定の事項について外部監査人が財務監査を行う」という関係になっています。
たとえて言いますと、ホームドクターと人間ドックのように相互に協力・補完しながら、監査機能全体が一層強化される仕組みです。
なお、外部監査人の選任や、外部監査契約の事務を担当しているのは財政課です。
最後に、監査委員事務局における外部監査制度の主な事務は次のとおりです。
  • 外部監査人と監査委員との相互配慮
  • 外部監査人の監査結果の公表
  • 監査委員による合議を要する事項
  • 外部監査契約の締結、解除に関する意見の決定 
  • 住民監査請求で個別外部監査によることを求められた場合において、外部監査が妥当かどうかの決定
  • 外部監査人の監査結果に基づく勧告等の決定

 

最近の監査の結果