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ホーム > しごと・産業 > 水産業 > 技術・経営支援 > 琵琶湖海区漁業調整委員会の指示

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更新日:2018年3月14日

琵琶湖海区漁業調整委員会の指示

  海区漁業調整委員会は水産動植物の繁殖保護や漁業調整上必要であれば関係者に対して水産動植物の採捕に関する制限等、必要な指示を出すことが出来ます。現在有効な指示は下記のとおりです。

*タイトルをクリックすると委員会指示の原文を見ることができます。

遊漁者によるビワマスの採捕に関する委員会指示(平成30年3月2日指示第2号 平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)

 平成30年7月1日から平成30年9月30日までの間、琵琶湖において、遊漁者は船舶を用いてビワマス採捕を行ってはならない。ただし、琵琶湖海区漁業調整委員会から引縄釣(釣糸および釣針を有する漁具を、船舶を引きまわして行う釣漁法をいう。)の承認を受けた遊漁船業者の使用する船舶に乗って行う場合はこの限りではない。なお、この場合において持ち帰ることができるビワマスの数は引縄釣と合わせ1乗客・1日当たり5尾までとする。

遊漁者による引縄釣に関する委員会指示(平成29年9月20日指示第2号 平成29年12月1日から平成30年11月30日まで)

 平成29年12月1日から平成30年9月30日までは、遊漁者は引縄釣を行ってはならない。ただし、琵琶湖海区漁業調整委員会(以下「委員会」という。)の承認を受けた場合および承認を受けた遊漁船業者の使用する船舶に乗って行う場合はこの限りでない。当該承認を受けた者が引縄釣を行うときは、委員会が交付した承認証および章旗を常備し、章旗においては使用船舶に掲揚しなければならない。 

引縄釣の禁止期間に関する委員会指示(平成28年9月30日指示第2号 有効期限なし)

  漁場利用の適正化を図るため、10月1日から11月30日までの期間、琵琶湖においては、引縄釣(釣糸および釣針を有する漁具を、船舶を使用して引きまわして行う釣漁法をいう。)を行ってはならない。ただし、滋賀県漁業調整規則(昭和40年滋賀県規則第6号)第52条第1項の規定により知事の許可を受けた者が行う場合は、この限りでない。

コイヘルペスウイルス病のまん延防止に関する委員会指示(平成30年3月2日指示第1号平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)

 県内の公共の用に供する水面およびこれと連接一体を成す水面からコイを持ち出して他の水面に放流してはならない。

 県内の公共の用に供する水面およびこれと連接一体を成す水面へコイを放流する場合は、採捕したコイを採捕した同一水面へ放流する場合を除き、次のことを遵守すること。

  1. PCR検査(ポリメラーゼ連鎖反応法による検査をいう。)によりコイヘルペスウイルスが検出されなかったことが証明されたコイ群でなければ、コイを放流してはならない。

  2. 生死を問わず、コイを遺棄してはならない。

コイヘルペスウイルス病のまん延防止に関する委員会指示(平成29年3月10日指示第1号 平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)

  県内の公共の用に供する水面およびこれと連接一体を成す水面からコイを持ち出して他の水面に放流してはならない。

  県内の公共の用に供する水面およびこれと連接一体を成す水面へコイを放流する場合は、採捕したコイを採捕した同一水面へ放流する場合を除き、次のことを遵守すること。

  1. PCR検査(ポリメラーゼ連鎖反応法による検査をいう。)によりコイヘルペスウイルスが検出されなかったことが証明されたコイ群でなければ、コイを放流してはならない。

  2. 生死を問わず、コイを遺棄してはならない。

貝類採捕の禁止区域の設定(平成18年3月31日指示第3号 有効期限なし)

  漁業調整の必要上、近江八幡市および安土町地先の西の湖および同湖から琵琶湖に通ずる水路ならびに同湖周辺の水路においては、貝類の採捕をしてはならない。

集魚灯の使用禁止(平成18年3月31日指示第4号 有効期限なし)

  琵琶湖において集魚灯の使用をすべての漁具漁法で禁止

 ヤナの保護区域の設定(平成26年6月2日指示第3号 有効期限なし) 

  第2種共同漁業(やな漁業・四手網漁業)および許可漁業(やな漁業)の行使を適正にするため、漁具設置中は保護区域では当該漁業の操業以外の水産動植物の採捕や魚群散逸行為の禁止

ビワマス採捕の全長制限の設定(平成28年9月30日指示第4号 有効期限なし)

  ビワマスの資源を維持するため、平成28年12月1日以降、全長30センチメートル以下のビワマスは、採捕してはならない。ただし、滋賀県漁業調整規則(昭和40年滋賀県規則第6号)第52条第1項の規定により知事の許可を受けた者が採捕する場合は、この限りでない。
  また、違反して採捕したビワマスおよびその製品は、所持し、または販売してはならない。

せたしじみの資源回復に係る漁獲規制(平成19年1月19日指示第2号 有効期限なし)

  せたしじみ資源を回復させるため、手繰第3種漁業(貝びき網漁業)および貝掻網漁業においては、平成19年2月1日以降、殻長1.8cm以下のせたしじみは、採捕してはならない。また、違反して採捕したせたしじみおよびその製品は、所持し、または販売してはならない。

 にごろぶなの資源回復に係る漁獲規制(平成19年1月19日指示第1号 有効期限なし)

  にごろぶな資源を回復させるため、平成19年4月1日以降、全長22cm以下のにごろぶなを採捕してはならない。また、違反して採捕したにごろぶなおよびその製品は、所持し、または販売してはならない。ただし、内水面第5種共同漁業を内容とする漁業権もしくは入漁権または遊漁規則に基づいて採捕する場合、徒手採捕、掻網、竿釣りまたは手釣りで採捕する場合はその限りでない。

 

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