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ホーム > 県政情報 > 人事・採用・職員名簿 > 滋賀県職員等採用試験案内 > 滋賀県職員等採用試験情報:Q&A=よくあるご質問=

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更新日:2017年3月16日

滋賀県職員等採用試験情報:Q&A=よくあるご質問=

競争試験による採用試験について

1:滋賀県では、どのような採用試験を行っていますか?

2:上級試験と初級試験ではどのような違いがあるのですか?

3:上級試験の「行政A」と「行政B」ではどのような違いがあるのですか?

4:受験できる年齢要件等はどうなっていますか?

5:出身地、出身校、年齢、性別、職歴などによる有利、不利はありますか?

6:日本国籍がなくても受験できますか?

7:毎年、職員採用試験は行われますか?

8:受験申込みはどのようにすればいいですか?

9:受験案内等はどこで入手できますか?

10:受験案内等を郵送してもらうことはできますか?

11:各試験の採用予定人員はいつ頃決まるのですか?

12:最終合格後、採用までの流れはどうなっていますか?

13:試験に合格すると必ず採用されますか?

14:採用後の配属先や異動はどうなりますか?

15:試験にはどのような服装で行けばいいですか?

16:過去の試験問題を公表していますか?

17:試験の結果については教えてもらえますか?

18:社会人を対象とした試験はありますか?

19:第1次試験口述試験ではどのようなことが質問されますか?


選考による職員採用について

20:人事委員会の試験職種以外にどのような職員の採用がありますか?


そのほかの試験について

21:国家公務員や市町職員になるにはどうしたらいいですか?

 



 

 1:滋賀県では、どのような採用試験を行っていますか?

1:滋賀県人事委員会では、職員採用試験として、上級試験、初級試験、市町立小・中学校事務職員採用試験および身体障害者を対象とした採用試験を実施しています。なお、警察官の採用試験については、警察本部警務課(0120-204-314)までお問い合わせください。また、教員の採用試験については、滋賀県教育委員会事務局教職員課(077-528-4534・4532)までお問い合わせください。

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 2:上級試験と初級試験ではどのような違いがあるのですか?

2:それぞれ学歴に関係なく、上級試験は大学卒業程度の問題による試験、初級試験は高校卒業程度の問題による試験となっています。原則それぞれの試験の年齢要件を満たしていれば、どなたでも受験は可能です。また、市町立小・中学校事務職員採用試験および身体障害者を対象とした採用試験については、高校卒業程度の問題による試験となっています。

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 3:上級試験の「行政A」と「行政B」ではどのような違いがあるのですか?

3:「行政B」は、民間企業志望者を含めたより幅広い層から多様な人材を確保するため設けた試験区分で、「行政A」とは受験できる年齢要件等が異なります。第1次試験で、法律や行政学などの専門試験に代わり、学生時代の経験や仕事への意欲などを記すアピールシート試験でその能力を評価します。なお、「行政A」と「行政B」の併願はできません。また、採用後の配属先や待遇に差異はありません。

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 4:受験できる年齢要件等はどうなっていますか?

4:上級試験は次のとおりです。
○「行政B」および「行政・経験者採用」以外の試験区分(通常枠):(1)試験実施年度末の年齢が22〜34歳の人、(2)試験実施年度末の年齢が21歳以下で学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人(試験実施年度末までに卒業する見込みの人を含む。)またはこれと同等の資格があると人事委員会が認める者。なお、社会福祉職については上記に加えて、次のいずれかの資格が必要です。(a)社会福祉法第19条第1項各号に該当する社会福祉主事の任用資格を有することまたは試験実施年度末までに同資格を有する見込みであること。(b)社会福祉士及び介護福祉士法による社会福祉士の資格を有することまたは試験実施年度末までに同資格を有する見込みであること。
○「行政B」:(1)試験実施年度末の年齢が22〜26歳の人、(2)試験実施年度末の年齢が21歳以下で学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した人(試験実施年度末までに卒業する見込みの人を含む。)またはこれと同等の資格があると人事委員会が認める者。
○「行政・経験者採用」:試験実施年度末の年齢が27歳〜34歳の人。

初級試験および市町立小・中学校事務職員採用試験は、試験実施年度末の年齢が18〜21歳の人。身体障害者を対象とした採用試験は、試験実施年度末の年齢が18〜34歳で、滋賀県内に居住し、かつ身体障害者手帳(障害の程度1〜6級)の交付を受け、介助・介護者なしに受験可能な人が年齢要件等に該当します。

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 5:出身地、出身校、年齢、性別、職歴などによる有利、不利はありますか?

5:採用試験は、すべての受験者に公平・公正に行われており、そのようなことは一切ありません。

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 6:日本国籍がなくても受験できますか?

6:一部の試験区分(警察事務)を除き、受験していただけます。ただし、日本国籍を有しない方は、採用時に職務に従事可能な在留資格がない場合は採用されません。また、採用後、日本国籍を有しない方は、「公権力の行使」または「公の意思の形成への参画」に携わる職として任命権者が定める職に就くことが制限されます。

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 7:毎年、職員採用試験は行われますか?

7:退職者の状況等により、年度によっては採用試験を行わない試験区分もあります。実施の有無については、それぞれの受験案内で確認してください。なお、受験案内および申込書の配布時期は、上級試験は5月中旬、初級試験および市町立小・中学校事務職員採用試験、身体障害者を対象とした採用試験は7月上旬、行政・経験者採用試験は11月下旬を予定しています。なお、受験案内等については、当該試験の受験案内配付期間中、県ホームページにも掲載しています。

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 8:受験申込みはどのようにすればいいですか?

8:インターネットによる受験申込みを推奨しています。県ホームページの各試験案内のページの「インターネットによる申込み」から注意事項に従ってアクセスしてください。なお、インターネットによるほか、持参または郵送でも受け付けしています。郵送の場合は、申込書に必要事項を 記入のうえ、滋賀県人事委員会事務局あて必ず簡易書留または特定記録郵便により送付してください。

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 9:受験案内等はどこで入手できますか?

9:受験案内等は次の場所で入手できます。
○人事委員会事務局(県庁東館6階)
○県庁県民サロン(県庁本館1階)・県民情報室(県庁新館2階)
○各合同庁舎総務・事務厚生課総務経理係
○男女共同参画センター・文化産業交流会館・滋賀県東京事務所など
なお、受験案内等の内容は県ホームページの各試験案内のページにも掲載します。

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 10:受験案内等を郵送してもらうことはできますか?

10:受験案内の郵送を希望される方は、封筒の表に希望する試験名(例:上級請求)を赤字で書き、返信用封筒を同封して、滋賀県人事委員会事務局あて請求してください。返信用封筒(角形2号封筒)には、返信先を明記し、140円切手を貼ってください。

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 11:各試験の採用予定人員はいつ頃決まるのですか?

11:試験ごとの試験区分および採用予定人員については、例年、5月上旬に決まります。決まり次第、滋賀県公報に登載するほか、人事委員会のホームページにも掲載します。

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 12:最終合格後、採用までの流れはどうなっていますか?

12:最終合格者は、人事委員会が作成する試験区分毎の採用候補者名簿に高得点順に登載され、滋賀県知事等の任命権者からの請求に応じて人事委員会がこの名簿を提示します。採用内定者には、任命権者から採用内定通知が送付され、面談および健康診断の受診を経て、採用者が決定されます。採用の時期は、原則として、試験実施の翌年4月1日以降となります。

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 13:試験に合格すると必ず採用されますか?

13:最終合格後、本人が辞退する場合等を除いて、例年、全員が採用されているのが実態です。

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 14:採用後の配属先や異動はどうなりますか?

14:事務系の方は、原則として本庁と地方機関に約半分ずつ配属され、概ね3年後には違った分野や他の勤務地に異動します。その後は、本人の希望や適性などを考慮しながら、4〜5年のサイクルで異動します。技術系の方は、各環境事務所や土木事務所など第一線の機関に配属されることが多くなっています。

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 15:試験にはどのような服装で行けばいいですか?

15:服装については特に定めておりません。季節に応じた楽な服装で受けてください。なお、第1次試験は普段着で、第2次試験ではスーツや制服で受験される方が多いようです。

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 16:過去の試験問題を公表していますか?

16:各試験ごとに、教養試験および専門試験(択一式)の例題、論作文および集団討論の課題例について、『滋賀県職員等採用試験案内』に掲載しています。

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 17:試験の結果については教えてもらえますか?

17:試験結果の開示については、各試験とも、受験者本人に限り、第一次試験は合計得点および順位、第2次試験は第1次試験と第2次試験とを合わせた総合得点および総合順位を口頭により開示しています。なお、詳しくは各受験案内で確認してください。

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 18:社会人を対象とした試験はありますか?

18:試験実施年度末の年齢が34歳までの方であれば「行政B」を除く上級試験の受験は可能です。なお、平成29年度からは上級試験に、民間企業等において5年程度の経験を有する方を対象とした新たな試験区分「行政・経験者採用」を創設します。

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 19:第1次試験口述試験ではどのようなことが質問されますか?

19:第1次試験口述試験では、申込み時に第1次試験口述試験用面接カード欄に記載いただいた「ここ数年であなたが力を入れて取り組んだことなどで、成果のあったこと」について質問します。

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 20:人事委員会の試験職種以外にどのような職員の採用がありますか?

20:専門的な知識・技術、特定の免許・資格を必要とする職種については、任命権者である滋賀県知事や教育委員会が採用選考によって実施しています。この採用選考は、原則として欠員補充のために実施するもので、受験資格や実施時期、採用予定人員などは職種毎に異なります。主な採用選考の問い合わせ先は次のとおりです。 その他ご不明な点については人事委員会事務局(TEL077-528-4454)までお問い合わせください。

職種および連絡先
○判定員、獣医師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、 保健師等
    総務部人事課 TEL077-528-3153
○看護師等病院事業庁勤務職種 
    病院事業庁経営管理課 TEL077-582-5852
○教員、学校栄養士、実習助手、寄宿舎指導員
    教育委員会事務局教職員課 TEL077-528-4534・4532
○警察官、科学捜査研究所研究員等滋賀県警察本部勤務職種
    滋賀県警察本部 TEL0120-204-314

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 21:国家公務員や市町職員になるにはどうしたらいいですか?

21:国家公務員は、人事院が実施する採用試験、市町職員(消防職員を含む。)は、希望する市町が実施する採用試験を受験する必要があります。詳しくは次のところに直接お問い合わせください。

○国家公務員
http://www.jinji.go.jp/kinki/人事院近畿事務局 (06-4796-2191)
○市町職員
http://www.pref.shiga.lg.jp/links/shichoson.html各市役所、町役場

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