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更新日:2007年3月15日

森林保全課

森林整備事業

掲載日:2005年10月

森林保全課 森づくり推進担当

 

森林の有する多面的機能が持続的に発揮されるよう、森林所有者等による適切な森林施業と効率的な施業を行うために必要な林内路網の整備を一体的に推進します。

重視すべき機能に応じた多様な森林づくり

各区域の割合

水土保全林(面積比)90.1%

→水源かん養機能または山地災害防止機能を重視する森林
⇒地域の特性に応じて、機能の高度発揮に向けた水源林の造成、育成複層林や高齢級の森林への誘導を進める。

森林と人との共生林(面積比)4.8%

→身近な自然として重要な居住地周辺の里山林
⇒針葉樹と広葉樹との混交林化や保健・文化・教育的活動の場としての森林空間の整備を行う。

資源の循環利用林(面積比)5.1%

→再生産可能な資源であり、地球温暖化の防止等においても重要な役割を果たす木材の生産を重視する森林
⇒森林施業の集約化等を通じた効率的な整備を推進する。

 

山村の活性化

山村地域にとって重要な産業である林業および木材産業の振興は不可欠であり、森林の総合的利用の推進等においても重要な役割を果たしている林道の開設等を進めます。

 

水土保全林森林と人との共生林

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資源の循環利用林