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ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 新生美術館整備室~滋賀県立近代美術館が生まれ変わります~

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更新日:2018年2月19日

新生美術館整備室~滋賀県立近代美術館が生まれ変わります~

 

現在整備を進めている新生美術館の情報をお知らせします

 平成25年(2013年)12月に作成した新生美術館(※)基本計画(PDF:5,307KB)に基づき、県立近代美術館(大津市)について、これまでの近代・現代美術に加えて、滋賀の誇る仏教美術やアール・ブリュットも新たな収集・展示の柱に加え、地域と相互に結び付きながら滋賀の多様な美の魅力を凝縮して発信し、子どもから大人まで、県内外の多くの方に楽しんでいただける「美の滋賀」の拠点となることをめざして、施設の増築・改修や機能の充実をはじめとした整備を進めています。

※「新生美術館」とは、現在の県立近代美術館が新たな美術館として再スタートすることをわかりやすく表現するために、一般的な呼称としてとして使用している名称です。正式な名称については、今後決定します。

 

お知らせ

2018年2月15日

NEW!  「美の滋賀」講座『日本美術を応援する-山本春挙と蘆花浅水荘』の参加者受付を開始しました

2018年1月29日 新生美術館整備推進専門家会議(第3回)を開催します
2018年1月25日 みんなで創る美術館円卓会議(第3回)を開催します

2017年12月5日

「美の滋賀」講座(東京開催)2本、探訪ツアー5本の参加者受付を開始しました

2017年11月16日

「美の滋賀」探訪ツアー「学芸員と行く比叡山秘仏特別公開と神と仏の美をめぐる一日旅」(満席となりましたので、募集は終了しました)

2017年10月10日

みんなで創る美術館プロジェクト新生美術館見本市「美の糸口-アートにどぼん!2017」を開催します

>>過去のお知らせ

 

トピックス

「美の滋賀」講座

『日本美術を応援する-山本春挙と蘆花浅水荘』

「美の滋賀」探訪ツアー

(全6回)

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「日本美術応援団」の団長としても活躍中の山下裕二氏(美術史家・明治学院大学教授)が、滋賀県出身で県立近代美術館にも多数の作品が収蔵されている日本画の大家・山元春挙(やまもとしゅんきょ)を切り口に、日本美術の面白さを皆さんにお伝えする講座を開催します。

会場は、春挙が生まれ故郷に別荘として建て、優れた近代和風建築として重要文化財にも指定されている蘆花浅水荘(ろかせんすいそう)。春挙が愛した風雅な空間で、春挙をはじめ滋賀にゆかりの日本美術の魅力を再発見していただける貴重な機会です。

滋賀ならではの文化や美術をはじめ、多彩な美を体感できる旅のモデルを提案するモニターツアーを6回実施します。全コースにおいて、県立近代美術館学芸員またはそれぞれの分野の専門家が解説を行い、滋賀ならではの美への理解を深めていただくことができます。

 

新生美術館整備室公式facebook(外部サイトへリンク)

滋賀県立近代美術館公式ページ(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

滋賀県県民生活部文化振興課新生美術館整備室

電話番号:077-528-3346

ファックス番号:077-528-4833

メールアドレス:newmuseum@pref.shiga.lg.jp