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ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 新生美術館整備室からのお知らせ

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更新日:2018年8月10日

新生美術館整備室からのお知らせ

 

新生美術館の整備について ~「一旦、立ち止まる」にあたって~

 平成25年(2013年)12月に策定した新生美術館基本計画に基づき、県立近代美術館(大津市)について、「美の滋賀」の拠点となることをめざして、施設の増築・改修や機能の充実をはじめとした整備を進めてまいりましたが、平成29年8月、美術館本体工事が入札不落となりました。

 入札不落以降、より良い美術館を造るために、有識者や関係者の皆様からご意見を伺い、議論を重ねながら、設計の見直しを検討してまいりました。しかしながら、2年後の東京オリンピック・パラリンピックを控え、建設単価が高止まりすると想定される中で、お約束した施設整備費の上限である47億円以内に収めることができない、また、県民の皆様にご理解いただくための説明や取組が十分ではなかったということも踏まえて、すべてを包含した新生美術館プロジェクトをこれまでどおり進めることについては、一旦、立ち止まらせていただくと判断しました。県民や関係者の皆様に誠に申し訳なく、お詫びいたします。

 「一旦、立ち止まる」とは、新生美術館プロジェクトそのものを凍結することとは考えておりません。近代美術館の施設・設備の狭あい化や老朽化、平成20年から閉館している琵琶湖文化館の機能継承については、喫緊の課題であると認識しており、これらの課題に優先して取り組んでまいりたいと考えております。

 今後はこれらの喫緊の課題への取組について、できるだけ早くお示ししたいと考えておりますので、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。

平成30年8月10日

滋賀県県民生活部文化振興課

新生美術館整備室

 

 
お知らせ

2018年6月30日

新生美術館整備推進専門家会議(第4回)を開催します

2018年6月29日

みんなで創る美術館円卓会議(第4回)を開催します

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現在長期休館中の滋賀県立近代美術館の新たな取り組みとして、学芸員がそれぞれの専門分野に関する話題を提供する連続講座を開催します。

近代日本画や郷土ゆかりの美術、現代美術など近代美術館の豊富なコレクションをはじめ、神と仏の美やアール・ブリュットといったこれから新たな柱となる分野も含め、幅広く多彩な内容について、各回ごとにテーマを決めてわかりやすくお話しします。

 

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お問い合わせ

滋賀県県民生活部文化振興課新生美術館整備室

電話番号:077-528-3346

ファックス番号:077-528-4833

メールアドレス:newmuseum@pref.shiga.lg.jp