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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年12月11日号 > 語り部づくり事業第3回「明智光秀近江出身伝説を発掘・発信しよう」の開催

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年12月11日

平成30年度滋賀の美と祭りのこころを伝える語り部づくり事業第3回「明智光秀近江出身伝説を発掘・発信しよう」の開催

2020年NHK大河ドラマの主人公に決定した明智光秀が、現在の多賀町内で生まれたという伝説があります。知られざる戦国異伝を掘り起こして発信する新しい試みを実施したいと思います。

地域に伝わる豊かな文化財を自ら学び、伝えていく人材を育成していくことを目的に、滋賀の美と祭りのこころを伝える「語り部づくり事業」を実施します。平成30年度の本事業第3回は、多賀町で実施します。

講座では、教育委員会事務局文化財保護課の専門職員が光秀近江多賀出身説について紹介するとともに、多賀町佐目で聞き取った伝説について報告します。あわせて、地元で精力的に活躍される研究者から、光秀伝説を含む地域の歴史文化についての実践発表をお聞きします。その後、参加者全員で関係資料を見学し、歴史文化の再発見や意見交換を行うものです。受講者に対し、それぞれの在住地域で文化財を守り伝えていく意識の醸成を図るとともに、県民による歴史文化の発信活動につなげていく契機となることを目的とします。 

日時 平成31年1月20日(日曜日)13時00分から16時00分まで

集合場所 多賀町立文化財センター(多賀町四手976-2 あけぼのパーク多賀内)*公共交通機関利用などで、直接現地へ集合【JR彦根駅西口からバス下車徒歩すぐ】

内容

1.専門講座「明智光秀は多賀町佐目で生まれた!?」(1時間)

   講師 井上 優(滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 主幹)

2.実践発表「多賀町佐目の歴史文化を発掘・発信する」(30分)

   発表者  澤田 順子 氏(株式会社マルト取締役、地域史研究者)

3.現地文化財学習

   会場に隣接する多賀町立博物館で、伝説の関係資料を見学

   *『淡海温故録』(琵琶湖文化館蔵)等を特別展示 期間:1月12日から27日まで

参加募集方法

【募集人員】50名まで *事前申込み制、先着順

【主催】滋賀県教育委員会【共催】多賀町教育委員会【協 力】滋賀県立琵琶湖文化館、近江歴史回廊倶楽部

【申込み先】滋賀県教育委員会事務局文化財保護課(美術工芸・民俗係)

電話077-528-4672/ファックス:077-528-4956/Eメール:ma07@pref.shiga.lg.jp

○電話、ファックス、Eメールにて氏名、住所および連絡先電話番号、メールアドレスを記載のうえ、上記まで申し込み

○雨・雪天決行(暴風警報発令の場合は中止とする)参加費無料、現地集合・現地解散。

 

お問い合わせ

滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 

電話番号:077-528-4672

ファックス番号:077-528-4956

メールアドレス:ma07@pref.shiga.lg.jp

2020年NHK大河ドラマの主人公に決定した明智光秀が、現在の滋賀県多賀町内で生まれたという伝説があります。知られざる戦国異伝を掘り起こして発信する、新しい試みを実施します。