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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年11月15日号 > 平成30年度第2回語り部養成事業「日吉大社で文化財の観光活用を考える」の開催

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年11月15日

平成30年度 滋賀の美と祭りのこころを伝える語り部づくり事業

第2回「日吉大社で文化財の観光活用を考える」の開催

地域に伝わる豊かな文化財を自ら学び、伝えていく人材を育成していくことを目的に、滋賀の美と祭りのこころを伝える「語り部づくり事業」を実施します。平成30年度の本事業第2回は、大津市坂本の日吉大社で実施します。同社では日本遺産の認定などを契機に、積極的に豊かな文化財を活用して広く発信しようとされていて、全国的な注目を集めています。

講座では、文化財の観光活用について専門的に研究されている学識経験者を招き、最新の動きや京都での事例などを踏まえながら、今後の展望と課題について総合的にご講義をいただくとともに、日吉大社の文化財活用を担当されている職員さんから実践発表をお聞きします。その後、参加者全員で会場である日吉大社の豊富な文化財を見学し、歴史文化の活用や発信について意見交換を行うものです。受講者に対し、それぞれの在住地域で文化財を守り伝えていく意識の醸成を図るとともに、県民による歴史文化の発信活動につなげていく契機となることを目的とします。

1.日時 平成30年12月9日13時00分~16時00分

2.集合場所 日吉大社 日吉会館(講座、発表の会場) 大津市坂本五丁目1-1

  • 公共交通機関利用などで、直接現地へ集合【京阪電鉄坂本比叡山口駅から徒歩約10分】

3.内容

 専門講座「文化財の観光活用―展望と課題―」(1時間)

  • 講師 毛利憲一氏(平安女学院大学 国際観光学部教授)

実践発表「日吉大社における文化財活用の取組」(30分)

  • 発表者 八頭英征氏(日吉大社禰宜)

現地文化財学習

会場である日吉大社境内で、国宝建造物等の文化財を見学し、活用の工夫について学ぶ

4.参加募集方法

【募集人員】50名まで *事前申込み制、先着順

【主催】滋賀県教育委員会 【協力】日吉大社、近江歴史回廊倶楽部

【申込み先】滋賀県教育委員会事務局文化財保護課(美術工芸・民俗係)

電話077-528-4672/ファックス:077-528-4956/Eメール:ma07@pref.shiga.lg.jp

○電話、ファックス、Eメールにて氏名、住所および連絡先電話番号、メールアドレスを記載のうえ、上記まで申し込み

○その他 雨・雪天決行(暴風警報発令の場合は中止とする)

  現地集合、現地解散。参加費無料。拝観料(一般450円)や集合場所までの交通費は各自の負担とする。

お問い合わせ

滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 

電話番号:077-528-4672

ファックス番号:077-528-4956

メールアドレス:ma07@pref.shiga.lg.jp