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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年2月2日号 > 滋賀県多文化共生講座「様々なデータから見える外国人と滋賀の現在」を開催します

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年2月2日

滋賀県多文化共生講座「様々なデータから見える外国人と滋賀の現在」を開催します

国籍や民族などの異なる人々が、互いに文化的なちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていく、そのような「多文化共生」の社会づくりを滋賀県では推進しています。

そんな滋賀県には、およそ25,000人の外国人が住んでいます。でも皆さんは、滋賀にどのような外国人が住み、どのような悩みを抱えているか、どこまで知っていますか?

このワークショップでは、外国人の今を知るためのデータを共有し、そしてその活用法を学びます。そして「見える化」されたデータからこれからの多文化共生推進のあり方を一緒に考えます。

「統計データ」から多文化共生を見つめるという、多文化共生講座としては初めての試みになります。統計データを触ったことがない方でも気軽に学び、楽しめるワークショップとなりますので、ぜひご参加ください!

日時

平成30年2月17日(土曜)
13時30分~17時00分(13時00分開場)

タイムテーブル

(予定につき、変更になる場合があります)

  • 13時00分 開場
  • 13時30分 開会、あいさつ、自己紹介
  • 13時40分 レクチャー「外国人の今を知るためのデータ活用法」
  • 14時00分 多文化共生に関するデータ活用ワークショップ
  • 16時00分 発表、意見交換
  • 17時00分 終了

場所

滋賀県大津合同庁舎
7階 7-A会議室(滋賀県大津市松本一丁目2-1)

講師

矢崎裕一さん
(合同会社ノーテーション 代表社員)

プロフィール

株式会社ビジネス・アーキテクツにてデザイナー及びアートディレクターを7年間経験後、2008年に独立し、PC以外でのデバイス(デジカメ、カーナビ、デジタルテレビetc.)のインターフェイスデザインに特化した受託活動を行う。近年ではデータ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動を行っている。共著書に「RESASの教科書」がある。

http://notation.co.jp(外部サイトへリンク)

対象

  • 外国人に興味のある人
  • PCを使って簡単な表や文書などを作れる人

参加費

無料

持参物

ノートパソコン(要Wi-Fi機能)

申込方法(要事前申込)

メール、電話、FAXのいずれかにて受け付けます(2月16日(金曜)17時15分まで)。

件名を「2月17日ワークショップ申込」とし、お名前とご連絡先(メールアドレスもしくは電話番号)を記入ください。

申込先

滋賀県観光交流局 国際室(担当:筈井、澤村)

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部観光交流局国際室

電話番号:077-528-3063

ファックス番号:077-521-5030

メールアドレス:ff0001@pref.shiga.lg.jp