文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年12月15日号 > 平成28年滋賀県観光入込客統計調査結果について

ここから本文です。

県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年12月15日

平成28年滋賀県観光入込客統計調査結果について

概要

(1)調査方法
この調査は、平成28年の観光客の入込状況について、県内の市町から寄せられた報告を集計したものである。
(2)調査地点
県内の観光地で年間入込客数が1,000人以上見込まれる観光地において調査を実施し、801地点について計上した。
(3)調査の期間
平成28年1月から12月までの1年間の調査を集計した。

調査結果

(1)平成28年滋賀県延観光入込客数【結果概要】(PDF:203KB)

延観光入込客数 : 50,767,300人で、前年比  2,826,100人 (5.9%)増加

宿泊客数 : 3,777,300人で、前年比  51,500人 (▲1.3%)減少

外国人延観光入込客数 : 549,809人で、前年比 74,031人(15.6%)増加

外国人宿泊客数 : 398,086人で、前年比36,434人(10.1%)増加

 

・平成28年の延観光入込客数は、石田三成を通じて滋賀県の認知度向上を狙った動画や、大河ドラマ「真田丸」にちなんだ三成キャンペーン、近江神宮がメイン舞台となった映画「ちはやふる」の公開など、滋賀県がメディアに取り上げられる機会が増えたことや、長浜曳山まつりのユネスコ無形文化遺産登録、大型観光施設の増設・リニューアル等により観光需要が喚起された結果、前年より2,826,100人(+5.9%)増加し、過去最高となる50,767,300人を記録した。

・宿泊客数については、上記要因による効果はあったものの、前年に実施した「滋賀ふるさと旅行」(宿泊料金が最大半額助成される制度)の終了に伴うものと見込まれる反動により、前年より減少した。

・地域別では、大津、東近江、湖北地域で、前年より大幅に増加しており、これは上記の「三成」効果や、「ちはやふる」効果によるものと考えられる。また、季節的には、冬(1月~2月、12月)の増加率が最も大きかったが、暖冬の影響で客足が伸びたためと推測される。

・外国人延観光入込客数および宿泊客数については、格安航空会社の普及や関西国際空港での増便、訪日クルーズ船の寄港回数の増加など訪日外国人数全体が増加している影響を受け、前年と比較して増加した。

(2)観光入込客数上位の施設【別表】(PDF:138KB)

・観光入込客数が1番多かったのは、たねやグループの「ラ コリーナ 近江八幡」(近江八幡市)で、昨年よりも大幅に客数を伸ばして1位となった。2位は、昨年の1位からランクダウンしたものの、同じく客数を伸ばした「黒壁ガラス館」(長浜市)となった。

(3)その他

参考資料(PDF:81KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部観光交流局観光政策室

電話番号:077-528-3741

ファックス番号:077-521-5030

メールアドレス:ff00@pref.shiga.lg.jp