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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年6月29日号 > 平成30年度食品、添加物等の夏期一斉監視の実施について

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年6月29日

平成30年度食品、添加物等の夏期一斉監視の実施について

夏期に多発する食中毒等食品による事故の防止および食品の衛生確保を図るため、食品関係営業者等に対する監視指導を強化します。

1.実施期間

平成30年7月2日(月曜日)~平成30年7月31日(火曜日)

2.実施機関

県内6保健所、食肉衛生検査所、衛生科学センター、食品安全監視センター

3.実施内容

(1)施設への立入検査

飲食店、大量調理施設、大型食品販売店等に対して、食品の衛生的な取扱い、従事者の健康管理および添加物等の適正使用について監視指導を行います。

特に、生食または加熱不十分な食鳥肉を原因とするカンピロバクター食中毒が多発していることから、引き続き関係営業者に対して、生食用食鳥肉の提供自粛および十分な加熱調理の徹底を指導します。

また、滋賀県高度衛生管理認証(セーフードしが)を活用して、HACCP(危害分析重要管理点方式)による衛生管理の普及・導入を促進します。

(2) 食品等の試験検査

県内に流通する食品について、食品添加物や微生物等の試験検査を実施し、不良食品の発見および排除を行います。

(3) 表示検査

食品表示法に基づき、期限表示、食品添加物およびアレルゲンを含む食品等にかかる表示について、重点的に確認し、適正な食品表示の徹底を指導します。

(4) 措置

立入検査または試験検査の結果、違反を発見した場合には、営業停止や食品の回収等、衛生上の危害を防止するための措置を行います。

4.昨年度実績:平成29年度

監視指導延施設数:1,626施設(指導件数:136施設)

収去検査検体数 :   92検体(違反検体数:1検体)

5.その他

「平成30年度食品、添加物等の夏期一斉取締り」は全国一斉に実施されます。滋賀県においても「平成30年度滋賀県食品衛生監視指導計画」に基づき、一斉監視を実施します。

消費者等に対し、食品衛生に関する正しい知識の普及啓発を図る観点から「食の安全情報」ホームページで食品衛生に関する情報提供を積極的に行います。

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室

電話番号:077-528-3643

ファックス番号:077-528-4861

メールアドレス:shokunoanzen@pref.shiga.lg.jp