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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年4月16日号 > 食中毒事件速報(平成29年度第14号)

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県政eしんぶん報道資料

提供日:2018年4月16日

部局名:健康医療福祉部

所属名:生活衛生課

            食の安全推進室

担 当:企画係

担当者:東野、鍬田

内線:3643

電話:077-528-3643

メール:shokunoanzen@pref.shiga.lg.jp

食中毒事件速報(平成29年度第14号)

平成30年4月16日午後5時現在

発生日時

初発:平成30年3月31日(土曜日)午後8時00分 ~ 終発:4月4日(水曜日)午後2時00分

発症者等

 

 

発症者数:9人(26歳~49歳)

 [内訳 男性:7人(26歳~44歳)、女性:2人(41歳、49歳)、入院:0人]

食べた人の数:18人

 

発生状況

 

(概要)

 

   平成30年4月9日(月曜日)8時30分頃、住民から「草津市内の飲食店で3月30日(金曜日)に18名で会食したところ、下痢、腹痛を発症した。他にも発症した者がいる。」旨の連絡が草津保健所にありました。

  草津保健所が調査したところ、3月30日(金曜日)18時30分頃から「〇〇〇〇」で会食した1グループ18人のうち9人が発症していることが判明しました。

  これら発症者に共通する食事は、同店で提供された会食のみであること、食事には加熱不十分な鶏肉料理を含んでおり、発症者の症状が類似していること、複数の発症者の便からカンピロバクターが検出されたこと、また、医師から食中毒の届出があったことから、草津保健所は、同店を原因施設とする食中毒と断定しました。

 

症状

 

 

軽症:9人

中等症: 0人

重症: 0人

下痢(3~10回)、腹痛、発熱(37.8~38.9℃)

現在の病状

全員快方に向かっている。

献立内容

 コース料理(丹波鶏の陶板焼、とりタタキ、豆腐と水菜のパリパリサラダ、とりのカルパッチョ、おつまみ唐揚げ、揚げ鶏のマスターソース、焼きおにぎり、デザート)

原因食事

 調査中

病因物質 カンピロバクター・ジェジュニ

原因施設

施設所在地:草津市

施設名称:〇〇〇〇

業種:飲食店営業(一般食堂、そうざい屋)

営業者:△△△△

措置

草津保健所長は、上記飲食店に対して、平成30年4月16日(月曜日)から4月18日(水曜日)まで営業停止処分としました。

 

【県内食中毒発生状況】 

 

平成30年度

(平成30年4月~現在)

平成29年度

平成28年度

大津市

大津市

大津市

発生件数

1件

0件

1件

14件

4件 18件

11件

1件

12件

患 者 数

9人

0人

9人

179人

37人 216人

492人

8人

500人

  

【発症者の所在地】  

草津市  3人
栗東市  2人
野洲市  1人
大津市  1人
京都市  2人
合   計   9人

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室

電話番号:077-528-3643

ファックス番号:077-528-4861

メールアドレス:shokunoanzen@pref.shiga.lg.jp