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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年12月6日号 > 滋賀県立信楽学園における重油タンクからの重油流出について

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年12月6日

滋賀県立信楽学園における重油タンクからの重油流出について

概要

滋賀県立信楽学園(甲賀市信楽町神山470、指定管理者:社会福祉法人グロー)において、機器の故障によ

り重油タンクから重油が流出しました。また、このうち一部が側溝を通じて大戸川へ流出しました。

なお、現在は機器を停止しており、現地から大戸川への流出は止まっています。

12月6日(木曜日)午前から大戸川の状況等の確認およびオイルフェンスの追加設置、信楽学園内の土壌撤去

作業等の対応を行っています。

経緯

平成30年12月5日(水曜日)

14時30分     信楽学園職員が重油タンクより重油が流出していることを確認。

14時45分     信楽学園職員が重油タンクからの重油流出を止めるため送油弁のバルブを閉じた。

16時00分     信楽学園職員が重油タンクの流出の原因となった微圧スイッチの故障を確認。

16時15分     信楽学園職員が大戸川に油が浮いていることを確認。

16時45分     信楽学園職員から滋賀県障害福祉課に状況報告。

16時55分 信楽学園職員から甲賀市生活環境課に状況報告。

18時20分    維持管理業者により、オイルフェンス施工、吸着マット施工(施工箇所:大戸川への流入水路)、

および油処理剤・洗浄剤の散布(散布箇所:タンク周辺(信楽学園敷地内))を開始。

重油タンクからの流出量

・300リットル(推定値)

原因

・重油タンクの微圧スイッチの故障により重油が流出。

・タンクより流出した重油がタンク下部にある枡の雨水排出口より流出。(排出口のバルブが開いた状態で

あった。)

・タンクに油量を検知するセンサーの作動と連動する警報機のスイッチがオフになっていた。

被害状況

・甲賀市信楽町長野の住民から大戸川から異臭がするとの情報提供が甲賀市へある。

・現在、大戸川からの農業用の取水はないため、農業被害がないことを確認。

・大戸川に上水道の取水口はないため、上水道への影響はないことを確認。

・現時点で、その他に被害の報告は受けていない。

対応状況

12月5日初期対応

・大戸川に流入する水路にオイルフェンスを設置し、大戸川への流出防止

・重油タンクへの吸着マットの施工等

 

12月6日

 

・(10時40分)当課、甲賀環境事務所、甲賀土木事務所、甲賀市生活環境課職員により大戸川への重油の

流入状況の確認。信楽町江田地先の橋では油膜がわずかに確認され、においは感じられる。信楽町

牧地先(頭首工)では、油膜はなく、においがかすかに感じられる。信楽町牧地先交差点付近では油膜

はなく、においも感じられない。

・(12時00分)信楽町神山地先の大平橋と信楽町長野地先の橋にオイルフェンス設置

・信楽学園敷地内(重油タンク周辺)の土壌撤去作業を行っている。

その他

・大戸川に上水道の取水口はない。

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部障害福祉課 

電話番号:077-528-3544

ファックス番号:077-528-4853

メールアドレス:ec0002@pref.shiga.lg.jp