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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年12月1日号 > 「戦争体験を聞く会」を開催します。

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年12月1日

「戦争体験を聞く会」を開催します。

 滋賀県平和祈念館では、「戦争体験を聞く会」を毎月開催しており、12月~平成30年2月は下記のとおり開催します。戦後70年以上が経過し、戦時中のことを知っている方が少なくなる中、戦時を体験されたご本人から直接お話を聞くことのできる貴重な機会です。みなさまのご参加をお待ちしています。


PDF 「戦争体験を聞く会」(12月~平成30年2月開催)チラシ

 

1.開催日時等

開催日 語り部のお名前等 タイトル・内容

12月10日

(日曜日)

土田  修司(つちだしゅうじ)さん
(昭和11年生まれ、草津市在住)

「幼き日々を振り返って…-父を亡くした少年が見た戦争-」

昭和13年、ご自身が2歳の時に父親が中国にて戦死。それ以降、残された家族とともに戦中・戦後を生き抜いてきた日々を振り返っていただきます。その中で、家族への思いや戦争についての思いをお話しいただきます。

1月14日(日曜日) 小松  英郎(こまつひでお)さん
(昭和5年生まれ、大津市在住)

「家族を奪った豊栄丸の沈没    -朝鮮・木浦(もっぽ)での日々-」

昭和20年、朝鮮・木浦(もっぽ)公立中学校3年生の冬、父親が済州南国民学校の校長に任ぜられ、ご本人以外の家族は済州島へ。その後、戦況の悪化にともない、済州島からの強制疎開が始まり、7月3日、家族を乗せた第1陣の豊栄丸が磁気機雷により沈没。家族を失った時の思いや当時の様子についてお話しいただきます。

2月11日(日曜日) 南田 覚(みなみださとる)さん
(大正12年生まれ、守山市在住)

「零戦パイロットとして臨んだラバウル空中戦」

昭和15年、予科練習生として茨城・土浦航空隊に入隊。その後、百里ヶ原航空隊で赤トンボ(練習機)、長崎・大村航空隊で九六式戦闘機の訓練を受ける。卒業後は、愛知・豊橋海軍航空隊で零戦パイロットとしての訓練を経て、昭和17年末にラバウル基地に配属され、ソロモン諸島での空中戦に従事する。翌年10月、ラバウルにて米軍機との空中戦において負傷。九死に一生を得て日本に復員されるまでのことがらや戦争に対する思いをお話しいただきます。

※開催時間は各回とも13時30分~15時

2.会場

滋賀県平和祈念館 2階 研修室
(東近江市下中野町431)

3.定員

80名(事前申込不要。開催当日に先着順で受付を行います。)

 

 

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お問い合わせ

滋賀県平和祈念館 

電話番号:0749-46-0300

ファックス番号:0749-46-0350

メールアドレス:heiwa@pref.shiga.lg.jp