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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年9月7日号 > 「戦争体験を聞く会」を開催します。

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年9月6日

「戦争体験を聞く会」を開催します。

滋賀県平和祈念館では、「戦争体験を聞く会」を毎月開催しており、9~11月は下記のとおり開催します。戦後70年あまりが経過し、戦時中のことを知っている方が少なくなる中、戦時を体験されたご本人から直接お話を聞くことのできる貴重な機会です。みなさまのご参加をお待ちしています。


PDF 「戦争体験を聞く会」(9~11月開催)チラシ(PDF:689KB)

 

1.開催日時等

 

開催日

語り部のお名前等 タイトル・内容

9月16日

(日曜日)

丸岡 重男(まるおか しげお)さん

(大正13年生まれ、東近江市在住)

「福知山歩兵第20聯隊に入隊 ~中国での通信兵の体験~

 今津での徴兵検査後、昭和19年9月に入隊され、中国山東省へ。南京などに向かわれ、その後転属で通信隊へと異動されました。そこでの暗号解読訓練や、斬り込み隊としてのご経験など、また機銃掃射を受けられた際の出来事や捕虜としての生活についてお話していただきます。

10月14日(日曜日)

鶴房 正三(つるふさ しょうぞうさん

(昭和3年生まれ、東近江市在住)

「海軍航空技術廠での徴用体験や津の空襲の様子」

 昭和18年、15歳で海軍航空技術廠三重出張所での徴用、そして大日本兵器湘南工場、津海軍工廠発動機部第25工場での毎日の生活や、津で空襲に遭われたときの現地の悲惨な状況などご自身が体験されたことなどについてお話していただきます。

11月11日(日曜日)

東郷 正文(とうごう まさふみ)さん

(昭和12年生まれ、大津市在住)

「上田上での日本機墜落を目撃 焼夷弾投下の当時の様子」

 昭和20年、当時小学3年生だった東郷さんは、地元田上の上空でB-29が夜間戦闘機「月光」と交戦の末、攻撃を受ける現場を目撃されました。戦闘機から落とされた焼夷弾が降ってきた出来事を振り返りながら、当時の様子を中心に語っていただきます。

 

※開催時間は各回とも13時30分~15時

  

2.会場

滋賀県平和祈念館 2階 研修室
(東近江市下中野町431)

 

3.定員

80名(事前申込不要。開催当日に先着順で受付を行います。)

 

 

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お問い合わせ

滋賀県平和祈念館 

電話番号:0749-46-0300

ファックス番号:0749-46-0350

メールアドレス:heiwa@pref.shiga.lg.jp