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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年4月6日号 > 「戦争体験を聞く会」を開催します。

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年4月6日

「戦争体験を聞く会」を開催します。

滋賀県平和祈念館では、「戦争体験を聞く会」を毎月開催しており、4~7月は下記のとおり開催します。戦後70年あまりが経過し、戦時中のことを知っている方が少なくなる中、戦時を体験されたご本人から直接お話を聞くことのできる貴重な機会です。みなさまのご参加をお待ちしています。


PDF 「戦争体験を聞く会」(4~7月開催)チラシ(PDF:235KB)

 

1.開催日時等

 

開催日

語り部のお名前等 タイトル・内容

4月15日

(日曜日)

吉村  登志子(よしむら  としこ)さん

(昭和11年生まれ、東近江市在住)

「福島への疎開と戦後の生活」

 京都・西陣の織物問屋に生まれ、昭和20年5月、小学校2年生時に福島県に一家で縁故疎開。その道中での空襲体験と戦後、京都に戻り、9歳で学校に行けず、一家の大黒柱として家族を支えてきた日々についてお話しいただきます。

5月13日(日曜日)

藤崎  高男(ふじさき  たかおさん

(大正15年生まれ、野洲市在住)

「語り継ぐシベリア抑留」

 昭和15年、朝鮮の電力会社に就職。その後、父のいる満州の開拓団へ。昭和20年、徴兵検査を受け、関東軍自動車部隊に現地入隊。8月9日のソ連軍侵攻ののち、シベリア・コムソモリスクへ抑留。昭和22年11月、日本に帰還されるまでに体験されたことがらについてお話しいただきます。

6月10日(日曜日)

竹村  季乃(たけむら  すえの)さん

(昭和13年生まれ、湖南市在住)

「戦地からの手紙  ~家族を想う父とともに~」

 生後8か月で竹村家に養女として入った季乃さん。昭和16年、2回目の召集でビルマに行き、昭和21年に戦病死された養父・正雄さんの戦地からの手紙にあった家族を想う気持ちや当時の様子についてお話しいただきます。

7月15日(日曜日)

小西  次郎(こにし  ひさじろう)さん

(昭和4年生まれ、彦根市在住)

「予科練での日々と戦後の生活」

 昭和19年、16歳の時、旧制彦根中より第15期甲種飛行予科練習生として鳥取・美保航空隊に入団。その後、石川・小松航空隊への異動の後、福井・高浜で終戦を迎える。その間のできごとと戦後、地元企業に就職するまでの日々についてお話しいただきます。

 

※開催時間は各回とも13時30分~15時

 

 

2.会場

滋賀県平和祈念館 2階 研修室
(東近江市下中野町431)

3.定員

80名(事前申込不要。開催当日に先着順で受付を行います。)

 

 

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お問い合わせ

滋賀県平和祈念館 

電話番号:0749-46-0300

ファックス番号:0749-46-0350

メールアドレス:heiwa@pref.shiga.lg.jp