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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年1月26日号 > 渋川小学校「滋賀の郷土料理」学習成果を知事へ報告

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年1月26日

渋川小学校「滋賀の郷土料理」「世界農業遺産」学習成果を知事へ報告

 県のエコ・スクール登録校として活動をしている草津市立渋川小学校では、児童が「滋賀の郷土料理」「世界農業遺産」について自ら体験して学習を深められています。

 学習された内容は、地域の方を始め、県内外に広く発信されておられ、同校は『生物多様性アクション大賞2017』において、特別賞「SDGs賞」を受賞されました。

 この度、知事へ同賞の受賞に至るまでの学習成果を、模造紙等を用い報告します。また、地元農産物を使用し、児童が作った「あおばなのわらび餅」の試食もあります。

 

(1)日時

平成30年1月30日(火曜日)16時30分-16時45分

(2)場所

知事室(滋賀県庁本館3階)

(3)内容

・知事への「SDGs賞」受賞報告

・渋川小学校6年生がまとめた模造紙による学習成果報告

(模造紙は、2月27日から3月23日まで本館県民サロンにて展示します)

・知事による「あおばなのわらび餅」の試食 

※草津市立渋川小学校

○開校10年目の平成24年度から、県の「エコ・スクール」活動に取り組む。

○生物、身近な暮らしや文化、自然とのつながりを地域一体となり学び、全校児童で「渋川 ESD ミュージアム」を開館し、実践だけでなく学習の成果を積極的に発信している。平成29年度には、第24回コカコーラ環境教育賞 活動表彰部門「最優秀賞」を受賞。 

※生物多様性アクション大賞2017

生物多様性保全につながる活動を発掘し、応援し、多くの方に知っていただくことを目標に、国連生物多様性の10年日本委員会(事務局:環境省)が2013年から始めた賞。

※エコ・スクール

地域の方々と連携しながら、児童・生徒が主体的に環境活動へと取り組んでいる小中高校を、県では「エコ・スクール」として登録・認定しています。平成29年度は18校が登録中であり、「エコ・スクール」活動を通して、将来を担う子どもたちが自ら環境保全活動に取り組む力を身につけることを目指しています。

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 

電話番号:077-528-3453

ファックス番号:077-528-4847

メールアドレス:biwako-es@pref.shiga.lg.jp