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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年8月2日号 > 第7回マザーレイクフォーラムびわコミ会議の開催について

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年8月2日

第7回マザーレイクフォーラムびわコミ会議の開催について

第7回マザーレイクフォーラムびわコミ会議 ~びわ湖を活かし びわ湖と生きる~

琵琶湖やその周辺のさまざまなフィールドで環境保全活動に取り組む県民・市民団体・企業・行政・専門家などが、立場を超えてお互いの経験や思いを共有し、琵琶湖の将来のために話し合う「マザーレイクフォーラムびわコミ会議」を、コラボしが21(大津市)で、8月26日(土曜日)に開催するのでお知らせします。

 

「びわコミ会議」は、関係者が一堂に会する場として毎年開催しており、会議名の“びわコミ”には、琵琶湖と、英語のコミュニティ(=地域)、コミュニケーション(=対話)、コミットメント(=約束)の意味が込められています。7回目となる今年の「びわコミ会議」では、“びわ湖を活かし びわ湖と生きる”をテーマに、様々な主体が協働・連携して取り組んできた活動の成果に注目します。

午前中の第一部では、4つの先進的な取組の報告や琵琶湖の現状について報告するとともに、午後からは、参加者が15の小グループに別れて、それぞれ異なるテーマについて話し合い、議論と交流を深めます。また、会場では展示ブースによる団体活動発表も行われます。

なお、当日の司会は、“ミスターびわ湖”として滋賀を中心に幅広く活動されておられる川本勇氏をメインに進行します。

 

1.名称

第7回マザーレイクフォーラムびわコミ会議

2.テーマ

 『びわ湖を活かし びわ湖と生きる』

3日時

平成29年8月26日(土曜日) 10時00~16時30分

4.場所

「コラボしが21」3階大会議室他(大津市打出浜2番1号)

5.定員

200名(先着順・無料)

申し込み締切り 8月8日(火曜日)

6.内容

第一部(午前)および第二部(午後)の2部構成

【第一部】みんなつながる報告会 10時00分~12時00分

保全活動に取り組んできた4つの事例報告を聞き、その成果や課題を共有します。

琵琶湖の最新情報も「びわ湖なう」として報告します。

【第二部】びわ湖のこれから話さへん? 13時15分~16時30分

参加者が、様々なテーマの小グループに別れて話し合います(見学だけでもOK)。

その後、ふたたび全員で集まり、各テーブルから出された「キーワード」や参加者個人の「私のコミットメント」をもとに、みんなで約束する「みんなのコミットメント」を考え、発表します。

7.主催

マザーレイクフォーラム運営委員会・滋賀県

8.参加申込等各種問い合わせ先

(公財)淡海環境保全財団 川端

〒525-0066 草津市矢橋町字帰帆2108 淡海環境プラザ2階

TEL077-569-5301 FAX077-569-5304 Email:mlf@ohmi.or.jp

 

 

その他詳細や最新情報については、みんなの情報交流サイト「マザーレイクフォーラム」(http://mlf.shiga.jp/(外部サイトへリンク))にて随時更新していきますので適宜ご参照ください。

 

 

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 

電話番号:077-528-3450

ファックス番号:077-528-4847

メールアドレス:biwako-cr@pref.shiga.lg.jp