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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年8月10日号 > 琵琶湖博物館 マミズクラゲの展示を開始しました!~マイクロアクアリウムに淡水ヒドロ虫がそろい踏み!!~

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年8月10日

琵琶湖博物館 マミズクラゲの展示を開始しました!                                            ~マイクロアクアリウムに淡水ヒドロ虫がそろい踏み!!~

 滋賀県立琵琶湖博物館では8月10日(木曜日)から、マイクロアクアリウムで淡水産のクラゲである『マミズクラゲ』の展示を開始しました。
 マミズクラゲはヒドラやハナガサクラゲなどと同じヒドロ虫綱に属しています。マミズクラゲが加わったことで、マイクロアクアリウムには3種の生態の異なるヒドロ虫がそろい踏みとなりました。
 水流にたなびくヒドラ、樹林の様なパキコダイリ、水中をただようマミズクラゲを見て、のんびり眺めて癒されてもよし、同じグループでありながら生活様式が違う不思議を観察してもよしとなっています。

マミズクラゲの展示概要

場所

 滋賀県立琵琶湖博物館 水族展示室 マイクロアクアリウム

(常設展示室観覧料金でご覧いただけます)

水槽の特徴

 マミズクラゲは中身が大きく見える半球型水槽に、ヒドラは水流を起こせる円形水槽に、パキコダイリははりついていてもよく見える薄型水槽で展示しています。

 

 

 

 

マミズクラゲ

マイクロアクアリウムで展示を開始したマミズクラゲ

 

 

滋賀県立琵琶湖博物館ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

お問い合わせ

滋賀県立琵琶湖博物館 

電話番号:077-568-4811

ファックス番号:077-568-4850

メールアドレス:press@lbm.go.jp