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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年1月19日号 > 滋賀県域からの温室効果ガス排出実態(2015年度)について

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年1月19日

滋賀県域からの温室効果ガス排出実態(2015年度)について

2015年度(平成27年度)に滋賀県域から排出された温室効果ガスの状況をとりまとめましたので、お知らせします。

 2015年度の温室効果ガス総排出量は1,311万t(二酸化炭素換算)であり、2013年度比7.8%減(110万t減)、前年度比4.6%減(63万t減)となっています。

 このうち、二酸化炭素が94.2%を占め、2015年度の排出量は1,236万tであり、2013年度比8.5%減(116万t減)、前年度比5.1%減(66万t減)となっています。

 東日本大震災の影響で温室効果ガス総排出量は2012年度まで増加していたが、それ以降は減少を続けています。

 なお、実際の使用量であるエネルギー使用量は、2015年度では133,291TJと、2013年度比9.6%減(14,215TJ減)、前年度比5.4%減(7,536TJ減)となっており、概ね減少傾向にあります。

 以上のことから、産業部門や運輸部門をはじめとした各分野における温暖化対策の効果が表れていると言えます。

その他、詳細は別添(PDF:1,159KB)のとおりです。

 

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お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部温暖化対策課 

電話番号:077-528-3493

ファックス番号:077-528-4844

メールアドレス:ondan@pref.shiga.lg.jp