文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年2月22日号 > びわ湖セミナー ~在来魚介類のにぎわい復活に向けて~ を開催します

ここから本文です。

県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年2月22日

びわ湖セミナー ~在来魚介類のにぎわい復活に向けて~ を開催します

現在、琵琶湖では、湖底環境の変化、森林から湖までにいたる水系のつながりの分断、プランクトン相の変化や外来魚の増加など様々な要因が複雑に絡み合い、在来魚介類が減少しています。これらの課題を解決し、在来魚介類のにぎわいを復活するため、滋賀県では、平成26年度から魚介類の「生息環境の再生」および「エサの環境の再生」に着目して研究を進めてきました。本セミナーでは、平成26年度から平成28年度までの3か年度で得られた「生息環境の再生」および「エサの環境の再生」に関する研究の成果をわかりやすく発表します。皆様のご参加をお待ちしております。

1.日時

平成29年3月25日(土曜日) 13時30分~16時20分   受付開始13時00分

2.場所

コラボしが21 3階 大会議室 (滋賀県大津市打出浜2-1)

3.定員

150名 (要事前申込、申込先着順)

4.参加費

無料

5.プログラム

・基調講演

「海と湖:転換期を迎えた水環境管理」

講師:京都大学名誉教授 藤原 建紀 氏

・成果発表

「在来魚の保全・再生に向けた流域管理に関する研究」

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 水野 敏明

「湖辺域における底質環境の評価に関する研究」

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 井上 栄壮

「餌環境のつながりからみた在来魚介類資源量への影響評価」

滋賀県水産試験場 森田 尚

 

※申込方法等、詳細はチラシ(PDF:1,914KB)をご覧ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 

電話番号:077-526-4800

ファックス番号:077-526-4803

メールアドレス:de51200@pref.shiga.lg.jp