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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年2月28日号 > 平成29年工業統計調査(平成28年実績)結果速報

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県政eしんぶん報道資料

平成29年工業統計調査(平成28年実績)結果速報

工業統計調査は、製造業の実態を明らかにするため、毎年6月1日現在(経済センサス-活動調査の実施年を除く。)で実施している経済産業省所管の基幹統計調査です。
    平成29年6月1日現在で実施しました平成29年工業統計調査(平成28年実績)の結果速報(従業者4人以上の事業所)は次のとおりです。

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 ≪速報のポイント≫

◇付加価値額は2年連続の増加。

1.  事業所数は2620事業所で、前年に比べ494事業所(15.9%減)減少しました。

 ・  事業所数は2年ぶりの減少でした。

2.  従業者数は15万1781人で、前年に比べ8860人(5.5%減)減少しました。

 ・  従業者数は2年ぶりの減少でした。

3.  製造品出荷額等は7兆2001億51百万円で、前年に比べ1834億30百万円(2.5%減)減少しました。

 ・  産業中分類別では24産業中14産業で減少しました。

4.  付加価値額は2兆4774億38百万円で、前年に比べ683億83百万円(2.8%増)増加しました。

 ・  1事業所当たりの付加価値額は、全国2位でした。(前年3位)

 ・  従業者1人当たりの付加価値額は、全国2位でした。(前年7位)

5.  市町別では、事業所数が18市町で減少、従業者数が16市町で減少、製造品出荷額等が11市町で減少、
付加価値額が11市町で増加しました。

《産業中分類別製造品出荷額等の状況(全国・滋賀県)》

◇飲料・飼料、生産用機械、輸送機械など24産業中14産業で減少。

 ・  産業中分類別では、飲料・飼料が前年より1122億29百万円減(48.5%減)、生産用機械が875億64百万円減(15.3%減)、輸送機械が722億96百万円減(7.5%減)など24産業中14産業で減少しました。

 ・  全国では、石油・石炭が前年より2兆9141億41百万円減(20.0%減)、鉄鋼業が2兆1976億27百万円減(12.3%減)、化学工業が1兆5314億95百万円減(5.4%減)など21産業で減少しました。

     (図-1、 Excel 別表1(エクセル:27KB) 参照)

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《 1事業所当たりおよび従業者1人当たりの付加価値額の状況(全国・滋賀県)》

◇ 1事業所当たりの付加価値額は全国2位。従業者1人当たりの付加価値額も全国2位。

 ・  1事業所当たりの付加価値額は946百万円で、全国2位、従業者1人当たりの付加価値額は16.3百万円で全国2位でした。

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 ・  従業者1人当たりの付加価値額を産業中分類別にみると、滋賀県は全国に比べ、化学工業、ゴム製品、業務用機械など16産業で上回っています。(図-2参照)

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統計表

統計表は、「平成29年工業統計調査(平成28年実績)結果速報」を御覧ください。

 

※1  平成29年工業統計調査(平成28年実績)の経理事項は、平成28年1年間の数値で、事業所数および従業者数は、平成29年(2017年)6月1日現在のものです。
       なお、調査期日が12月31日から翌年6月1日に変更となりました。
※2  前年の平成27年実績は、平成28年経済センサス-活動調査で把握しました。
       なお、平成28年経済センサス-活動調査の現金給与総額、原材料使用額等および付加価値額については、個人経営調査票による調査分を含んでいません。
※3  この速報値は、滋賀県が独自集計したものです。
※4  「平成29年滋賀県工業統計調査(平成28年実績)結果報告書(確報)」は、平成30年6月以降に公表する予定です。
※5  全国の速報値および調査の詳細は、経済産業省(http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kougyo/index.html(外部サイトへリンク))のホームページを御覧ください。

お問い合わせ

滋賀県県民生活部統計課

電話番号:077-528-3398

ファックス番号:077-528-4835

メールアドレス:cv0004@pref.shiga.lg.jp