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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年10月3日号 > イクボスアワード2017グランプリの受賞について

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年10月3日

イクボスアワード2017グランプリの受賞について

 

   厚生労働省は、平成29年9月29日、「イクメン企業アワード2017」の受賞企業と「イクボスアワード2017」の受賞者を決定されました。これらのアワードは、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進する「イクメンプロジェクト」の一環として、働きながら安心して子どもを産み育てることができる労働環境の整備推進を目的に、模範となる企業や個人を表彰するものです。

   この度、本県から「イクボスアワード2017」の最高賞であるグランプリを下記の通り受賞されました。

                        

1.受賞者

社会福祉法人  あいの土山福祉会 エーデル土山

施設長    廣岡 隆之(ひろおか  たかゆき)氏

 

 

【団体情報】

団体名        社会福祉法人あいの土山福祉会

所在地        甲賀市土山町北土山2057

業務概要    介護事業

その他        滋賀県女性活躍推進認証企業「二つ星企業」滋賀県27認証第7号

                  滋賀県イクボス宣言登録企業平成27年8月7日第1号

                  平成28年度女性が輝く先進企業表彰内閣府特命担当大臣表彰受賞

 

 

2.表彰式(イクメン推進シンポジウム)

日時   平成29年10月24日(火曜日)13時00分~15時55分

場所   時事通信ホール (東京都中央区銀座5-15-8)

 

 

3.受賞者の取組

◆「WLBの栞」というオリジナル冊子を作成し、全職員に配布。イラスト付きで有給休暇取得推進や各種休業制度等

    について分かりやすく解説、イクメン職員のインタビューも紹介

◆男性職員の家事スキルを高めるべく「男性スタッフ家事教室」を開催

◆慣例的に行われていた会議の廃止など業務改善を徹底し、管理職を含めた職員全員がノー残業を達成。また、

    全体セクションを回るフリー勤務者を配置し、子どもの発熱で急に休む場合などにも対応可能な体制を構築。介護

    機器も積極的に活用し、負担軽減とあわせて効率化も推進

◆自身も定時に帰宅し、食事作り、洗濯、子どもの宿題など積極的に育児・家事を実施

 

 

4.その他

他の受賞者等詳細(厚生労働省報道資料)(外部サイトへリンク)

イクメンプロジェクトホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部女性活躍推進課 

電話番号:077-528-3771

ファックス番号:077-528-4807 

メールアドレス:fg00@pref.shiga.lg.jp