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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年12月5日号 > ~新生美術館の開館にむけて~「美の滋賀」講座・探訪ツアーを実施します

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年12月5日

~新生美術館の開館にむけて~「美の滋賀」講座・探訪ツアーを実施します

spirit滋賀県では、県内各地に点在する地域の文化的資源を生かした地域作りや魅力の発信を行う「『美の滋賀』づくり」の取組を2011年より進めており、その一環として滋賀県立近代美術館は過去から現在までの多彩な美の魅力を発信する「美の滋賀」の拠点・入口となる新生美術館として生まれ変わることをめざしています。

美術館の整備と並行して、「美の滋賀」の魅力を多くの皆さんに知っていただくとともに、美術館に対する期待感を持っていただけるよう、今年度、株式会社JTB西日本に委託して「美の滋賀」講座および探訪ツアーを実施しており、このたび以下の事業について、参加者を募集します。

「美の滋賀」講座

「美の滋賀」の奥深い魅力を、県内、関西圏・首都圏をはじめとする多くの皆さんに知っていただくきっかけを創出するため、滋賀県内および東京都内で講座を4回開催します。

 【白州正子が愛した滋賀 神と仏の美を語る】

日時:平成30年1月17日(水曜日)14時00分~15時30分

会場:LEAGUE有楽町(東京都千代田区)

内容:日本の美について優れた随筆を数多く残した白州正子は、「かくれ里」

をはじめとした名著を数多く残しています。

白州正子が愛した滋賀の神仏の魅力をひもときます。

講師:高梨純次氏

((公財)秀明文化財団参事(MIHO MUSEUM研究・展示担当))

西木政統氏(東京国立博物館研究員)

進行:和澄浩介氏(滋賀県立近代美術館学芸員)

参加費:無料

kouza-tour1

 【フォトジェニック「美の滋賀」―写真講座】

日時:平成30年1月17日(水曜日)18時30分~20時00分

会場:LEAGUE有楽町(東京都千代田区)

内容: 豊かな自然や歴史、暮らしの中にある「美」を見出し、魅力的な

シーンとして切り取る写真の撮り方を、風景や手仕事による

生活道具など、「美の滋賀」をモチーフに写真家から学びます。

講師: 佐藤仁重氏(写真家)

亀口美穂氏(ローカルメディアしがトコ編集長)

参加費:無料

協力:パナソニック株式会社LUMIX CLUB PicMate

kouza-tour2

写真はイメージです

 

上記2講座のほか、「滋賀にゆかりの日本画の魅力を再発見する講座」や、「アーティストとともに表現の楽しみを発見するファミリー向け体験講座」を滋賀県内で開催の予定です。詳細が確定次第、お知らせします。

「美の滋賀」探訪ツアー

滋賀ならではの文化や美術をはじめ、多彩な美を体感できる旅のモデルを提案するモニターツアーを6回実施します。全コースにおいて、県立近代美術館学芸員またはそれぞれの分野の専門家が解説を行い、滋賀ならではの美への理解を深めていただくことができます。(参加いただいた皆様には、これからの取組に活かすため、アンケート調査へのご協力をお願いします) 

 

ツアー名

内容

実施日

旅行代金

同行専門家・解説

1  

学芸員と行く

比叡山秘仏特別公開と

神と仏の美をめぐる一日旅

(参加者募集は終了しました)

33年ぶりにご開帳される比叡山延暦寺の秘仏や、三井寺の国宝の客殿の特別拝観をはじめ、大津の神と仏の美の名所をめぐります

平成29年

12月6日

(水曜日)

4,000円 

和澄浩介氏

(県立近代美術館学芸員)

2

滋賀の建築・今昔の美を感じる

一日旅(PDF:575KB)

伝統的な暮らしの美を感じる町家からヴォーリズ建築、そして、環境との調和を目指した最新の建築まで、滋賀の風土に対応した知恵と技が詰まった今昔の建築の美に出合います

平成30年

1月27日

(土曜日)

4,000円

柴山直子氏

(一級建築士/滋賀県ヘリテージマネージャー)

3

表現の可能性に出合い、

滋賀の美を体験する一日旅(PDF:578KB)

多彩な表現の作品が生み出されている障害者支援施設やまなみ工房(甲賀市)や、信楽焼の陶芸体験、最先端のアートを楽しめる佐川美術館(守山市)を訪れます

平成30年

2月3日

(土曜日)

12才以上

4,000円

3~11才

2,000円

施設説明

山下完和氏

(やまなみ工房施設長)

4

湖西の暮らしと自然をめぐる

フォトジェニック滋賀紀行(PDF:805KB)

※協力:パナソニック株式会社LUMIX CLUB PicMate/

(公社)びわ湖高島観光協会

暮らしや文化の美しさを体感しながら、そのシーンを写真に残すテクニックを実践の中で学びます。湖に浮かぶ鳥居が印象的な白鬚神社、メタセコイア並木などの冬景色や、湖西に暮らす作家のアトリエを訪ねます

平成30年

2月11日

(日曜日)

5,000円

佐藤仁重氏

(写真家)

学芸員と行く

白洲正子が愛した湖北の観音と

神秘の島に出合う一日旅(PDF:651KB)

古来より厚い信仰を集めてきた、竹生島や、「観音の里」と呼ばれ、長い歴史の中で地域の人たちによって守られてきた国宝十一面観音菩薩立像をはじめとする観音様を訪ねて、湖北地域をめぐります

平成30年

3月4日

(日曜日)

7,000円

和澄浩介氏

(滋賀県立近代美術館学芸員)

6

まつりの美を発見

フォトジェニック滋賀紀行(PDF:972KB)

海外でも人気の高い「MIHOMUSEUM」の「猿楽と面」展や、近江八幡に春をもたらすと言われる華やかな左義長まつりを、滋賀の祭礼や風景の写真を撮り続けてきた写真家の案内でめぐります

平成30年

3月18日

(日曜日)

5,000円

辻村耕司氏

(写真家)

展示解説

髙梨純次氏

((公財)秀明文化財団参事(MIHO MUSEUM研究・展示担当))

 

※いずれも日帰りのツアーです(旅行企画実施:JTB西日本)

※料金はいずれも税込み、ツアー「3」を除き、大人・子供同額です

※記載の専門家が変更になる場合もございます

※ツアー1「学芸員と行く比叡山秘仏特別公開と神と仏の美をめぐる一日旅」の参加者募集は終了しています

「美の滋賀」講座・ツアー問い合わせ・申込先

株式会社JTB西日本大津支店担当:三宅・氏家

TEL:077-522-4103(9時30分~17時30分土日祝休)

FAX:077-522-2941

kouza-tour3

 講座、ツアーイメージ写真左/佐川美術館、中央上/竹生島、中央下/MIHOMUSEUM、右/左義長まつり

(いずれも(公社)びわこビジターズビューロー提供)

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お問い合わせ

滋賀県県民生活部文化振興課新生美術館整備室

電話番号:077-528-3346

ファックス番号:077-528-4833

メールアドレス:newmuseum@pref.shiga.lg.jp