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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年10月10日号 > シリーズ「歴史的文書を考える」第11回講演会「琵琶湖の水運史―鉄道と汽船の時代を中心に―」を開催します  ※参加費無料、申込み不要

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年9月15日

シリーズ「歴史的文書を考える」第11回講演会「琵琶湖の水運史―鉄道と汽船の時代を中心に―」を開催します  ※参加費無料、申込み不要

  本県では、県が保有する歴史的文書の保存・活用を促進するため、毎年「歴史的文書を考える」をテーマとして講演会を開催しています。

  今年は、明治150年を記念し、「琵琶湖の水運史―鉄道と汽船の時代を中心に―」と題して、長浜市市民協働部学芸専門監の太田浩司氏に御講演いただきます。

  古来、琵琶湖は重要な交通ルートとしての役割を担ってきました。明治に入ると、文明開化を象徴するかのように、琵琶湖に蒸気船が運航するようになります。また、明治15年から同22年まで、大津―長浜間を鉄道連絡船が就航し、琵琶湖の水運は活況を呈します。しかし、その後東海道線が全通し、連絡船が廃止されると、次第に水運としての役割は衰退し、琵琶湖は観光としての利用が主流になっていきます。

  今回の講演会では、江戸時代以前から明治にかけて、琵琶湖の水運がどのように変遷していったのか、御講演いただきます。

概要

  1. 演題  「琵琶湖の水運史―鉄道と汽船の時代を中心に―」
  2. 講師  太田浩司氏(長浜市市民協働部学芸専門監)
  3. 日時  平成30年11月21日(水曜日)午後1時30分~3時
  4. 会場  滋賀県庁新館7階大会議室(大津市京町四丁目1番1号)
  5. 主催  滋賀県
  6. 同時開催  講演会の開催に合わせて、県民情報室内の県政史料室にて歴史的文書の展示を行っています。
    (1)題目 「溢れる琵琶湖、出征する県民―湖国から見た明治維新4.―」
    (2)期間 平成30年10月22日(月曜日)~平成30年1月24日(木曜日)
    (3)場所 滋賀県庁新館3階  県民情報室内県政史料室
  7. お問い合わせ先  県政史料室(滋賀県県民生活部県民活動生活課県民情報室内)
    TEL 077-528-3126
    FAX 077-528-4813
    E-mail kenmin-j@pref.shiga.lg.jp

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お問い合わせ

滋賀県県民生活部県民活動生活課県民情報室

電話番号:077-528-3126

ファックス番号:077-528-4813

メールアドレス:kenmin-j@pref.shiga.lg.jp