満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成29年(2017年)4月5日(日曜日)

新たに制作した戦争体験者証言映像を上映しています

新たに制作した戦争体験者証言映像を上映しています
現在、当館1階地域交流室にて、新たに制作した戦争体験者証言映像を上映しています。
先の大戦から70年が経過し、戦争を経験された方が少なくなる中、戦争の記憶も忘れられつつあります。
当館では、貴重な戦争体験者のお話を映像として残すとともに、戦争の記憶を語りつぎ、平和の尊さを学ぶための資料として証言映像を制作しました。
映像は、「徴兵~市民の戦争 出征から復員~」、「空襲~失われた市民の命~」の2作品で、4名の方に当時の体験を語っていただいています。
 また、館外への貸し出しも行っております。学校・団体・職場・自治会などでもご覧になって下さい。

平成29年(2017年)4月9日(日曜日)

被爆桜が咲きました

被爆桜が咲きました
平成24年(2012年)3月17日、滋賀県平和祈念館の開館を記念して、東近江市立愛東中学校の生徒会と当館ボランティアが植樹した二本の『被爆桜』が今年も花を咲かせました。
昭和20年(1945年)8月6日、広島で被爆した桜の中で、次の年に花が開いたという桜が数本ありました。その中の1本が安田女子高校(広島市中区)の校庭にあるソメイヨシノで、生徒会の皆さんが苗木作りに取り組んでおられます。
その中から苗木を分けていただき、「蘇ってきた桜の命を繋がせていただこう」「平和への願いを育てよう」との願いを込めて記念植樹をしたものです。
被爆桜は、滋賀県平和祈念館前の庭でご覧いただけます。