満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成28年(2016年)10月2日(日曜日)

平和の学校あかり・ピーススクール「第10回育てて食べよう戦時食Ⅱ」を開催しました。

平和の学校あかり・ピーススクール「第10回育てて食べよう戦時食Ⅱ」を開催しました。

平和の学校あかり・ピーススクール「第10回育てて食べよう戦時食Ⅱ」を開催しました。
春に植えたサツマイモが収穫時期となり、受講生とその家族で一緒になって、サツマイモを収穫しました。その後は、平和祈念館の戦時食ボランティアグループの皆さんの協力を得て、「芋のきんちゃく絞り」を作りました。別に作っていただいていた「玄米入り芋ご飯」も一緒に試食しました。試食の前には、当時の食糧事情について、戦時食ボランティアの方から説明を受け、当時のことを考えました。

平成28年(2016年)10月21日(金曜日)

第15回企画展示「少女たちが綴った『学級日誌』」を開催しています。

第15回企画展示「少女たちが綴った『学級日誌』」を開催しています。
第15回企画展示「少女たちが綴った『学級日誌』」を開催しています。現在開催中の第15回企画展示「少女たちが綴った『学級日誌』」ですが、先日こんなことがありました。
 展示されている絵日記を実際に書かれた方が来館され、色々と当時のことを思い出しながら展示をご覧になっていました。
 一方では、小学生の来館学習の下見のために、小学校の先生方が、展示をご覧になっていました。昔の言葉や表現の理解に苦労されていました。
 いつしか、「元児童」の方による、当時の様子を説明する「授業」が始まりました。  
 こんな風に、さまざまな人が出会い、語り合う、サロンのように使っていただくことは、当館としては大歓迎です。
 皆さんもぜひ、滋賀県平和祈念館にいらしてください。
 こんなサプライズな出会いに恵まれるかもしれません。ふと、隣におられる方が、展示に由来のある方であったり、展示の写真に写るまさにその人だったりするかもしれません。
 次世代へと戦争の記憶が語り継がれる場面となりました。