満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成27年(2015年)8月22日(土曜日)

「平和の学校・あかり」ピーススクール(第3回)・夏休み子ども体験学習イベント「新聞記事から戦争を考えよう」を開催しました

平和の学校・あかり」ピーススクール(第3回)・夏休み子ども体験学習イベント「新聞記事から戦争を考えよう」
8月22日(土曜日)、「平和の学校・あかり」ピーススクール(第3回)と夏休み子ども体験学習イベントの第4弾として「新聞記事から戦争を考えよう」を開催しました。
当日は、中日新聞NIE事務局の方に講師としてお越しいただき、持参した新聞記事のレイアウトや見出しのつけ方などをご指導いただきながら、それぞれオリジナルの新聞作りにチャレンジしました。
参加者は、オリジナルの新聞作りを通して、戦争や平和への考えや思いを深めるよい機会となりました。

平成27年(2015年)8月13日(木曜日)~15日(土曜日)

平和を祈念する日事業「戦後70年を迎えて」を開催しました

平和を祈念する日事業「戦後70年を迎えて
平和を祈念する日事業「戦後70年を迎えて
平和を祈念する日事業「戦後70年を迎えて
平和を祈念する日事業「戦後70年を迎えて


8月13日(木曜日)~15日(土曜日)の3日間にわたって、平和を祈念する日事業「戦後70年を迎えて」を開催しました。
本事業では13~15日にかけて「戦争体験を聞く会」を開催し、4名の戦争体験者の方にお越しいただいて、それぞれ戦時中に経験されたことをお話しいただいたほか、 15日にはしろうさぎのかぜ朗読教室のみなさんによる知覧の遺書などの朗読や当館ボランティアによる紙芝居や絵本の読み聞かせなどを実施しました。
また15日は、開館時間を20時まで延長して、戦時食体験や子どもたちが平和の願いをこめて作ったあんどんに灯りをともすなど、1日を通して様々なプログラムを実施しました。
戦後70年の節目の年の夏、みなさまの平和に対する強い思いや関心の高まりもあって、3日間で延べ1,100人余り、ご高齢の方やご家族連れの方など、幅広い年代の方にご来館いただきました。
当館では、みなさまの平和への思いを深めるための学びをサポートするべく、今後も様々なプログラムを実施しますので、ぜひご来館ください。

平成27年(2015年)8月9日(日曜日)

夏休み子ども体験学習イベント「平和の願いをこめて、アロマキャンドルを作ろう」を開催しました

夏休み子ども体験学習イベント「平和の願いをこめて、アロマキャンドルを作ろう」
8月9日(日曜日)、夏休み子ども体験学習イベントの第3弾として「平和の願いをこめて、アロマキャンドルを作ろう」を開催しました。
この日は70年前に長崎に原爆が投下された日であり、アロマキャンドル作りの前に、当館で原爆による被害や原爆投下前の練習として大津市内にも模擬原爆が投下されていたことなどを学習しました。。
学習後、近隣の「あいとうエコプラザ菜の花館」へ移動し、アロマキャンドル作りに挑戦しました。
キャンドルの容器には、それぞれ平和を願った思い思いの絵やメッセージが描かれ、キャンドル作りを通して平和への願いを深めるきっかけづくりとなりました。

平成27年(2015年)8月6日(木曜日)

夏休み子ども体験学習イベント「戦争体験者お話し会」を開催しました

夏休み子ども体験学習イベント「戦争体験者お話し会」を開催しました
8月6日(木曜日)、70年前広島に原爆が投下されたこの日、原爆による被爆体験をお持ちの喜夛康巳(きたこうじ)さんをお招きして「戦争体験者お話し会」を開催しました。
喜夛さんは、陸軍特別幹部候補生の試験に合格後、船舶兵として教習所に入所されました。その後、特攻艇の兵隊として出撃の直前に広島に原爆が投下され、救助隊として広島市内に入られており、お話し会では、原爆投下後の凄惨な状況を語ってくださいました。
この日のお話し会には子どもや保護者の方約50名が参加され、ご参加いただいた方には、改めて戦争体験や被爆体験を語りつぐことの大切さを感じていただけたのではないでしょうか。

平成27年(2015年)8月1日(土曜日)

夏休み子ども体験学習イベント「戦時食(すいとん)を作って、食べよう!」を開催しました

夏休み子ども体験学習イベント「戦時食(すいとん)を作って、食べよう!」を開催しました
8月1日(土曜日)、夏休み子ども体験学習イベントの第1弾「戦時食(すいとん)を作って、食べよう!」を開催しました。
本プログラムは、食を通して戦時のことを学び、平和の大切さを感じることをねらいとしたワークショップです。
当日は、当館ボランティアの協力のもと、近隣施設の調理室をお借りして、4つのグループに分かれて実際に戦時食(すいとん)を作りました。
参加した子どもたちからは、「今のようにぜいたくなものは食べていなかったみたいなので、当然のように食べているもののありがたみを感じました」、 「今日学んだ事を自由研究の資料にしたい」といった感想がありました。