満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成27年(2015年)6月27日(土曜日)

「戦争体験を聞く会(語り部:近藤良子さん)」を開催しました

戦争体験を聞く会(語り部:近藤良子さん)
6月27日(土曜日)、彦根市在住の近藤良子さんに語り部としてお越しいただき、「戦争体験を聞く会」を開催しました。
近藤さんには、子どもの頃の生活や戦時中の食糧事情のこと、また昭和20年6月26日に体験された城南国民学校への空襲の様子を語っていただきました。
会場では、子ども連れの方から近藤さんと同世代で戦時の経験をお持ちの方まで、約50名の幅広い世代の方々が熱心にお話を聞いておられました。
7月の「戦争体験を聞く会」では、守山市在住の小島秀治郎さんにお越しいただき、昭和20年7月30日に起きた守山列車襲撃事件や小島さんの学生生活について語っていただく予定です。。
戦時中の経験をお持ちの方から直接話を聞くことができる貴重な機会です。みなさまのご参加をお待ちしています。
(開催日時:7月26日(日)13時30分~15時)

第11回企画展示「滋賀県民の15年戦争」が始まりました!

第11回企画展示「滋賀県民の15年戦争」が始まりました!
第11回企画展示「滋賀県民の15年戦争」が始まりました!
6月27日(土曜日)より、新しい企画展示「滋賀県民の15年戦争」が始まりました。
本展では、先の戦争が滋賀県民にとってどのようなものであったのか、体験談や約200点の実物資料を通して振り返り、当時の苦難を偲ぶとともに、改めて平和の大切さを感じていただくことをねらいとしています。
開催期間は9月27日(日曜日)までです。また、7月5日(日曜日)14時から、学芸員による展示説明会を開催しますので、ぜひご来館下さい。

平成27年(2015年)6月20日(土曜日)

ボランティア登録講座を開催しました

ボランティア登録講座を開催しました
6月20日(土曜日)、新たに平和祈念館ボランティアに登録を希望する方を対象とした「ボランティア登録講座」を開催しました。
今回の講座には、30代から80代までの幅広い年代の方6名が受講され、施設やボランティア活動の概要などについて学んでいただきました。
また、受講者のみなさんに自己紹介をしていただく中で、ボランティア登録の動機や今後やってみたい活動など、積極的なお話も聞くことができました。
当館では引き続き、ボランティアを募集しています。また次回の講座は、8月23日(日曜日)に開催する予定ですので、興味・関心のある方はぜひ当館までお問い合わせください。

■ボランティアの募集について
http://www.pref.shiga.lg.jp/heiwa/volunteer/volunteer_boshu.html

平成27年(2015年)6月14日(日曜日)

布引山麓の掩体壕群をめぐる学習講座」を開講しました

布引山麓の掩体壕群をめぐる学習講座」を開講しました
6月14日(日曜日)、東近江市教育委員会の嶋田直人さんを講師にお招きして、布引山麓の掩体壕群をめぐる学習講座をを開講しました。
講座では、掩体群の正確な位置や構造、また掩体にどのような航空機が配備されていたと推測されるかなど、東近江市で実施された測量調査で判明した事柄について、関係者の証言も交えて詳しく説明をしていただきました。
次回は7月11日(土曜日)に掩体群の現地見学会を開催する予定です。

平成27年(2015年)6月13日(土曜日)

「平和の学校・あかり」ピーススクールを開校しました

平和の学校・あかり
6月13日(土曜日)、「平和の学校・あかり」ピーススクールを開校しました。
本企画は、戦後70年特別企画として小学6年~中学3年生を対象とした会員制事業で、6月~来年1月までの期間、毎月1回開校し、戦争遺跡めぐりや戦争体験者への聴き取り調査などに取り組み、平和の大切さを学んでもらうことをねらいとしています。
第1回目となる今回は、開校式を行った後、参加者の自己紹介からスタートし、平和学習、館内案内、そして展示を利用したクイズラリーを行いました。
館内案内では、普段は入ることのできない資料の一時保管庫にも入ってもらいました。
次回は7月25日(土曜日)、滋賀の戦跡(八日市の掩体壕、米原の蒸気機関車避難壕)をバスで巡るフィールドワークを実施する予定です。

平成27年(2015年)6月7日(日曜日)

体験学習イベント「そだてて、たべよう!戦時食」を開催しました

体験学習イベント「そだてて、たべよう!戦時食」
6月7日(日曜日)、晴天の下「そだてて たべよう 戦時食」の体験型学習イベント(全2回)の1回目を実施しました。少し蒸し暑い中でしたが、32名の親子が参加されました。
1回目となる今回は、サツマイモの苗植え(マーガレットステーション隣接農場)、野草観察(当館裏手 畑の畦道)、しおり作りに戦時のおやつ試食など内容盛りだくさんで、参加者からは「小さなうちから子どもが関心あるさつまいもを通して、戦争のことを考えることができ、いい機会でした。」との感想をいただきました。
2回目は、サツマイモを収穫して、当館の戦時食ボランティアの皆さんとともに戦時中に食べられた食事を作る予定です。

平成27年(2015年)6月3日(水曜日)

「滋賀県平和祈念館ボランティア活動の紹介」展を開催しています

滋賀県平和祈念館ボランティア活動の紹介
6月3日(水曜日)から、当館1階地域交流室で「滋賀県平和祈念館ボランティア活動の紹介」展を開催しています。
現在、当館では約60名のボランティアの方が登録されており、来館者の案内、交流をはじめ、様々なグループ活動を展開していただいています。
本展では、各グループの活動をまとめたパネルのほか、戦時食レシピ集や手紙等解読グループのみなさんによって読みやすいように活字化された戦時中の日誌などの活動成果物を展示しています。
本展は7月19日(日曜日)まで開催しています。