満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成27年(2015年)4月25日(土曜日)

「全国菜の花サミットin東近江」のパネル&ブース展に出展しました

全国菜の花サミットin東近江
4月25日(土曜日)、東近江市で開催された「全国菜の花サミット」のパネル&ブース展に当館も出展しました。
当日は、八日市陸軍飛行場の紹介パネルをはじめ、愛東地区在住の北岡吉朗さんが描かれた「昭和の戦争大絵図」や実物資料などを展示し、全国各地からお越しになったサミット参加者の方々に当館の活動を知っていただくよい機会となりました。

平成27年(2015年)4月9日(木曜日)

被爆桜が今年も開花しました

被爆桜が今年も開花しました
平成24年(2012年)3月17日、滋賀県平和祈念館の開館を記念して、東近江市立愛東中学校の生徒会と当館ボランティアが植樹した二本の『被爆桜』が今年も花を咲かせました。
昭和20年(1945年)8月6日、広島で被爆した桜の中で、次の年に花が開いたという桜が数本ありました。その中の1本が安田女子高校(広島市中区)の校庭にあるソメイヨシノで、生徒会の皆さんが苗木作りに取り組んでおられます。
その中から苗木を分けていただき、「蘇ってきた桜の命を繋がせていただこう」「平和への願いを育てよう」との願いを込めて記念植樹をしたものです。
被爆桜は、滋賀県平和祈念館前の庭でご覧いただけます。

平成27年(2015年)4月8日(水曜日)

新たに制作した戦争体験者証言映像を上映しています

新たに制作した戦争体験者証言映像を上映しています
現在、当館1階地域交流室にて、新たに制作した戦争体験者証言映像を上映しています。
先の大戦から70年が経過し、戦争を経験された方が少なくなる中、戦争の記憶も忘れられつつあります。
当館では、貴重な戦争体験者のお話を映像として残すとともに、戦争の記憶を語りつぎ、平和の尊さを学ぶための資料として証言映像を制作しました。
映像は、「戦場の少年-戦時下の子ども達」、「特攻-死を命ぜられた青春」、「終戦-その時満州では」の3作品で、6名の方に当時の体験を語っていただいています。
また、映像の上映とあわせて、6名の方が体験された内容をまとめたパネルと関連する実物資料を展示しています。
ぜひご覧ください。