満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

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こんなことがありました

平成27年(2015年)3月30日(月曜日)

特別企画展示「県民の戦争体験」を開催しています

特別企画展示「県民の戦争体験」を開催しています
このたび、滋賀県平和祈念館では『県民の戦争体験』をテーマとした特別企画展示を開催しています。
家族や地域の人びとに見送られ、出征する兵士。家庭の金属を供出する子ども希望を胸に故郷を離れた人びと。兵士と同じように戦地に向かった女性たち。戦時下を生きた人びとは、様々な場所で戦争を見ていました。
本展示では、様々な県民の戦争体験を写した写真をとおして、地域の出来事、戦争体験者の思いや平和への願いに触れるきっかけとなり、戦争の本質を見つめなおす機会とすることをねらいとしています。
みなさまのご来館をお待ちしています。

平成27年(2015年)3月15日(日曜日)

開館3周年記念事業を開催しました

開館3周年記念事業を開催しました
開館3周年記念事業を開催しました
開館3周年記念事業を開催しました
平成24年(2012年)3月17日の開館日にあわせて、3月14日(土曜日)、15日(日曜日)の2日間にわたって、開館3周年事業を開催しました。
今年の催しでは、各日にお一人ずつの戦争体験者の方をお招きして「戦争体験を聞く会」を開催しました。会に参加された方からは、「実体験者から聞いて改めて認識しました。終戦時の複雑な気持ちを聞かせていただきました。」「具体的で重みのあるお話で、想像すると本当に苦しい体験だったのだと思い、当時を知ることができてよかった。」といった感想がありました。
また、当館のボランティアによる戦時食の提供、劇の発表、手紙解読や聞き取りの報告など日ごろの活動成果を発表いただきました。
本催し開催期間中には、約400名のお客様にご来館いただき、多くの方々に戦争の悲惨さや平和の大切さを感じていただくことができました。