満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

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こんなことがありました

平成27年(2015年)12月20日(日曜日)

「戦争体験を聞く会(語り部:古道由男さん)」を開催しました

「戦争体験を聞く会(語り部:古道由男さん)」を開催しました
2月20日(日曜日)、日野町在住の古道由男さんに語り部としてお越しいただき、「地区防衛隊に入隊して」と題して、戦争体験を聞く会を開催しました。
古道さんは、昭和20年4月に徴兵検査を受けた後、臨時の教育召集を受けて極秘に入隊されました。その後、自宅待機命令を受けていったん帰宅されましたが、今度は防衛召集令状が届き、 日野の地区防衛隊に入隊されました。その間も戦況は悪化の一途をたどる一方で、終戦間近の7月には、八日市への空襲などを経験されました。
また、戦中・戦後の生活についても語っていただき、先に戦地へ行かれたお兄様は、終戦を迎えても消息がつかめず、昭和22年8月になって戦死公報が届き、葬儀を済ませたことで、ようやく我が家の戦時中が終わったとお話しされました。
なお、当館では毎月「戦争体験を聞く会」を開催しています。次回は、1月24日(日曜日)に東近江市在住の猪田清治郎さんにお越しいただいて、「満洲からシベリア抑留を経て」と題し、お話しいただく予定です。

平成27年(2015年)12月12日(土曜日)

「平和の学校・あかり」ピーススクール(第7回)「ピース作品作り」を開催しました

「平和の学校・あかり」ピーススクール(第7回)「ピース作品作り」を開催しました
12月12日(土曜日)、第7回目の「平和の学校・あかり」ピーススクールとして、「ピース作品作り」を開催しました。
6月に開校したピーススクールもいよいよ大詰め。
この日は、これまでに学習あるいは体験してきたことを踏まえて、平和の思いを表現する作品作りに取り組みました。
スクール生は、絵や粘土、作文、新聞、川柳など、それぞれ自分たちで表現するかたちを決めて一生懸命作品を作りました。 また、個人の作品に加えて、スクール生全員で一枚の大きな貼り絵作りにも取り組みました。
スクール生が作り上げた作品は、次回1月23日に開催するピーススクール最終回で発表してもらう予定です。