満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成27年(2015年)10月24日(土曜日)

「大人のための歴史教室」(第2回)を開催しました

「大人のための歴史教室」(第2回)を開催しました
10月24日(土曜日)、佛教大学の原田敬一教授を講師に迎えて、第2回目の「大人のための歴史教室」を開催しました。
今回は戦時下の『帝国議会』をテーマに、豊富な資料に基づいてお話しいただきました。
受講者からは、「帝国議会の制度と実態について、戦時下における状況と人物を含め、教えていただき、たいへん勉強になった。」といった感想がありました。
最終回となる次回は、11月21日(土曜日)に『銃後』をテーマ、町の人々が戦時体制の中、どのような生活をしていたのかお話しいただく予定です。
各回のみの受講も可能ですので、ご関心のある方は是非ご参加ください。

平成27年(2015年)10月18日(日曜日)

「戦争体験を聞く会(語り部:乕丘美代さん)」を開催しました

戦争体験を聞く会(語り部:乕丘美代さん)
10月18日(日曜日)、近江八幡市在住の乕丘美代さんに語り部としてお越しいただき、「厳しい戦中・戦後を生きた子どものころ」と題して、戦争体験を聞く会を開催しました。
乕丘さんからは、国民学校から近江高等女学校へ進学された経緯や近江絹糸に勤労動員されてからの寮での生活など、子ども時代に過ごした戦中・戦後の体験を語っていただきました。
参加された方々からは、「戦中、戦後の教育や生活を学ぶにあたり、今の当たり前がいかに幸せなことなのかを感じることができました。」、 「何不自由なく食べ物が食べられ、物が買える現代ですが、戦時中の体験談を聞き、あらゆることに感謝して生きていかなければいけないなと思いました。」といった感想がありました
なお、当館では毎月「戦争体験を聞く会」を開催しています。次回は、11月22日(日曜日)に近江八幡市在住の山田常三さんにお越しいただいて、「鉄道兵として戦地へ」と題し、お話しいただく予定です。

平成27年(2015年)10月10日(土曜日)

「平和の学校・あかり」ピーススクール(第5回)「戦争体験聴き取り調査」を開催しました

「平和の学校・あかり」ピーススクール(第5回)「戦争体験聴き取り調査」を開催しました
10月10日(土曜日)、第5回目の「平和の学校・あかり」(ピーススクール)として、戦争体験聴き取り調査を開催しました。
当館で聴き取り調査を担っている職員から聴き取り調査の時の心構えなどを学んだ後、戦時中に大阪から滋賀県へ集団学童疎開をした経験をお持ちの池田喬子さんにお越しいただき、 池田さんが体験されたことを聴き取りしました。参加した子どもたちは、事前に学習してきた中で疑問に思ったことを池田さんに対して質問し、その後、聴き取りした内容を一生懸命まとめ上げていました。
次回の「平和の学校・あかり」(ピーススクール)は、11月14日(土曜日)にフィールドワークとして大阪城跡の戦跡めぐりを実施する予定です。

平成27年(2015年)10月4日(日曜日)

体験学習イベント「そだてて、たべよう!戦時食」(2回目)を開催しました

体験学習イベント「そだてて、たべよう!戦時食」(2回目)を開催しました
10月4日(日曜日)、体験学習イベント「そだてて、たべよう!戦時食」(2回目)を開催しました。
今回は6月に植え付けたサツマイモを収穫し、それを使って戦時中に食べられていた芋粥や茶巾しぼりなどを作って食べるワークショップを行いました。
実際に戦時に食べられたものとはおいしさが異なるものの、ワークショップを通じて家族で戦時のことを少しでも思う、あるいは考えてもらうきっかけとなったのではないでしょうか。

平成27年(2015年)10月3日(土曜日)

来館者10万人を達成しました!

来館者10万人を達成しました!
10月3日(土曜日)、開館からの累計来館者が10万人に達しました。開館からおよそ3年半での達成となりました。
10万人目のお客様は、守山市今市町からお越しの河村小春さんで、地域のお仲間と一緒に来館されました。
河村さんは10万人目と聞いて驚かれている様子でしたが、「大変良い記念になった。」とおっしゃってくださいました。

第12回企画展示「空襲と疎開」が始まりました!

第12回企画展示「空襲と疎開」が始まりました!
第12回企画展示「空襲と疎開」が始まりました!
10月3日(土曜日)より、新しい企画展示「空襲と疎開」が始まりました。
本展では、大阪市から空襲を避けて滋賀県にやってきた約12,000人の疎開学童の様子や主要な建物が延焼しないよう周囲の民家を取り壊した建物疎開などについて、約300点の実物資料や体験談、またピースおおさかからお借りした映像や疎開児童の生活の様子などを写した写真等を展示し、紹介しています。
開催期間は12月20日(日曜日)までです。ぜひご来館下さい。