満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成27年(2015年)1月28日(水曜日)

アール・ブリュット作品を展示しています

アール・ブリュット作品
現在、当館エントランスにて、アール・ブリュット作品を展示しています。
「アール・ブリュット」とは、フランスのジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet 1901-1985)という芸術家が考案した言葉で、日本語に訳される場合には一般的に「生の芸術」とされ、「美術の専門的な教育を受けていない人が、伝統や流行などに左右されずに自身の内側から湧きあがる衝動のまま表現した芸術」と解釈されています。(アール・ブリュット発信検討委員会報告書より抜粋)
滋賀県では、アール・ブリュットの魅力をより多くの方々に知っていただくために、県立施設等にアール・ブリュット作品を展示する「ふらっと美の間」事業を展開しており、当館には絵画や造形作品5点が展示されています。
ご来館の際には、アール・ブリュット作品もぜひご鑑賞ください。


■参考
「ふらっと美の間」事業
http://www.pref.shiga.lg.jp/kakuka/a/kikaku/binoshiga/furattobinoma/furattobinoma.html

平成27年(2015年)1月16日(金曜日)

滋賀県立東大津高等学校書道部のみなさんの作品を展示しています

滋賀県立東大津高等学校書道部のみなさんの作品を展示
滋賀県立東大津高等学校書道部のみなさんの作品を展示
現在、当館エントランスにて、東大津高等学校書道部のみなさんが制作した作品を展示しています。
本展示は、昨年11月に同校で平和学習の出前授業を実施したことがきっかけで実現したもので、生徒のみなさんは当館の資料や体験談をもとにした授業を聞いて戦時を学び、平和への願いを深めました。
今回展示している作品は、平和への願いを「書」にして表現してくれたものです。
みなさんの作品から、若い世代の頼もしさと、語りつぎの大切さを感じ取っていただければ幸いです。

平成27年(2015年)1月10日(土曜日)

第10回企画展示「収蔵品が語る戦時の想い」の展示説明会を開催しました

第10回企画展示「収蔵品が語る戦時の想い」の展示説明会
1月10日(土曜日)、現在開催中の第10回企画展示「収蔵品が語る戦時の想い」の展示説明会を開催しました。
説明会では、展示を企画した職員から、展示全体の説明をはじめ、「護る」「祈る」「記す・伝える」の各ブースに展示している個々の体験談や資料の説明を行いました。
参加された方は、職員の説明に耳をかたむけ、熱心に資料をご覧になられたり、資料に関して質問をされる姿がみられました。

平成27年(2015年)1月8日(木曜日)

平和祈念館で学習した子どもたちの「ピースメッセージ」を展示しています

ピースメッセージ
1階地域交流室で、子どもたちが平和への願いをこめて書いた「ピースメッセージ」を展示しています。
「ピースメッセージ」は、昨年9~12月に平和祈念館に来館した小学校・中学校の子どもたち1,859人が、祈念館での学習後に自分たちが感じたこと、考えたことをメッセージとして表現してくれたものです。
子どもたちの平和への思いが込められた「ピースメッセージ」をぜひご覧ください。

平成27年(2015年)1月7日(水曜日)

第10回企画展示「収蔵品が語る戦時の想い」が始まりました!

第10回企画展示「収蔵品が語る戦時の想い」が始まりました!
1月7日(水曜日)から、第10回企画展示「収蔵品が語る戦時の想い」が始まりました。
今年は、昭和の15年にわたる戦争の終結から70年を迎えます。
滋賀県では、約20年前からご遺族をはじめ、平和を願う県民の皆さまのご協力のもと、当時の資料の収集・保存や資料にまつわる事柄の聴き取り調査を続けてきました。 これらの資料一つひとつには「語り」があり、人びとを<護る>、出来事や想いを<記す・伝える>、見送る人びとの<祈り>を表すものもあります。
今回の企画展では、こうした「語り」に耳をかたむけ、改めて平和の大切さを考えてみたいと思います。